●2日目(24・25.26・27番)
朝7時半にホテルを出発。
今日はお寺とお寺への移動時間が短い為、
お昼が13時半~14時近くになると説明がありましたので、
朝ご飯はしっかりと食べておきます。
次のお寺へ向かう途中、少し雨が降ってきましたが、
途中で止み、ホテルを出て1時間半、
神峯寺への駐車場へ着きました![]()
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●27番/神峯寺(こうのみねじ)
駐車場でタクシーやマイクロバスに乗り換えます。
10分くらい走って駐車場に到着しました。
ここから歩きです。
この左手に駐車場があります![]()
出発~。
距離は短いですが、急な坂を登っていきます![]()
ふい~。
仁王門が見えました![]()
ここは関所寺です。気を引き締めます。
仁王門です![]()
更に進んで行きます![]()
左手にあるのが納経所です。
右手に鐘楼![]()
正面に これから上る約150段の階段が・・・。
7月に青岸渡寺の、あの450段の階段を経験したじゃないか![]()
な、何のこれしき・・・![]()
あそこが頂上です・・・
あかん・・・もう登れない・・・。
少し遠回りになりますが、この階段を上がらず、
坂道を上って写真右上の道を通り、本堂へ向かいます。
階段よりはちょっと楽です・・・
ハアハア
本堂です![]()
昭和の時代、難病を患った奥さんと共に夫婦でここを訪れ、
病気が治ったという実話のあるお寺です。
仏足跡です![]()
大師堂へ向かいます![]()
右手の階段が私がパスした階段で、
今 皆が通っている坂道を通ってきました![]()
大師堂です![]()
真後ろに山があって、とても雰囲気があります
空は晴れ渡り、お堂に
山の緑と 空の青と 白の雲のコントラストが とても綺麗です。
お迎え大師様です![]()
参拝が終わり、下って行きます![]()
眺めがいいですね![]()
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神峯の霊水です![]()
納経所で、トイレに貼るお札も買っちゃいました。
神峯寺の御朱印です![]()
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●26番/金剛頂寺(こんごうちょうじ)
ちょっとうろ覚えですが、神峯寺を出たあたりから、
綺麗な海が見えてきたと思います。
瀬戸内海とはやっぱい違いますね!
(でも写真出されて、どちらがどっちか言われたら間違えるかも
)
神峯寺から約1時間、到着しました。
70段の厄坂を上がります![]()
大きな草鞋のある山門ですね![]()
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まだ少し階段が続きます![]()
本堂です![]()
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はっきりと薬師如来様を見る事ができます![]()
脇侍に日光・月光菩薩様、さらにその周りに12神将のお姿が。
弘法大師天狗問答![]()
天狗がお大師様に問答を挑み、論破されて(←笑)、
足摺岬へ封じ込められたので、
大師堂は足摺岬の方を向いているそうです。
今までとはちょっとイメージの違うがっしりしたお姿です![]()
私のお大師様のイメージは、細身です![]()
大師堂へ向かいます![]()
右手に大師堂です![]()
大師堂です![]()
一粒万倍の釜です![]()
お大師様が一粒の米を入れて炊いたら、
万倍に増えたという釜です。
ガン封じの椿です![]()
一体どれ位の人が、この椿にすがったのだろう。
厄坂を下っていきます![]()
階段を下りて行く時に、外国人(白人)の方に会いました。
お互いに挨拶をします。
実は今日で3人目です。
いずれも一人で歩き遍路をしている感じの白人の外国人で、
性別は男性、女性それぞれ いらっしゃいました。
国を越え、同じ目的の事を互いにしてるのって、何かいいですね![]()
金剛頂寺の御朱印です![]()
ここの駐車場にはアイスクリンが売ってあり、
今日のお昼は遅いですし、暑かったので買いました

素朴な味がします。
冷たくて美味しいです・・・
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●25番/津照寺(しんしょうじ)
金剛頂寺を出て20分後、到着しました。
山門です![]()
ひぁ~。今日は階段ばっかだよ・・・
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本堂です![]()
眺めがとてもいいですね。海が本当に綺麗![]()
階段を下りて、大師堂へ向かいます![]()
大師堂です![]()
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私の手ではありません(笑)![]()
皆さんそれぞれの思いを胸に、
この棒に触っていらっしゃいます。
津照寺の御朱印です![]()
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津照寺を出て、最御崎寺へ向かいます。
バスの窓から見える海です![]()
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●24番/最御崎寺(ほつみさきじ)
馬頭観音様のお出迎えです![]()
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いよいよ今回最後のお寺です。
金剛頂寺を西寺(にしでら)というのに対し、
こちらは東寺(ひがしでら)の愛称で親しまれているそうです。
少し坂を上ったところにもまた別の駐車場があり、
外国人(白人)の団体ツアーのバスが止まっています。
四国にも来られるんですね。
団体ツアーなら、京都・奈良ばかりかと思ってました。
店の中に入ります。
本堂へはここを通り抜けて行きます。
さっきの駐車場のバスの乗客でしょうか、
この店内でも外国人の方に会いました。
ニコニコしながら、物珍しそうに白衣姿の私達を見ています。
縦も横も大きな外国人男性のそばをニコッと微笑みながら通り、
本堂へ向かいます。
緑の中を歩くのは気持ちいいですね![]()
本堂です![]()
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喰わず芋です![]()
地元の人が芋を洗っていて、
お大師様が少し分けてほしいと言ったところ、意地悪で
『これは食えない芋だ』と渡さなかったところ、
本当に食べる事ができない芋になってしまったとか。
私が現代に生きる人間だからなのかどうか、
罪に対して、ちょっと罰が重すぎる感があります・・・。
虚空蔵菩薩様です![]()
境内です![]()
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鐘石です![]()
叩くと本当に金属の様な音がします。
冥土まで聞こえるそうです。
聞こえる~?来たよ~。
大師堂です![]()
眼病に効くそうです![]()
特に目に病気はありませんが、
今後も何事もないように祈願します。
本堂へ来る時に通らなかった仁王門をくぐり、室戸岬の方へ![]()
坂道をどんどん下りて行きます![]()
室戸岬灯台です![]()
空が高いなぁ・・・。秋の空です![]()
太陽が反射してキラキラして とても綺麗。
太平洋のその名の通り、とても穏やかな海です。
この室戸岬からの海と空の雄大さを見て、
わが心 空の如くあれ
わが心 海の如くあれ
と、教海と名乗っていたのを空海と改めたそうです。
坂本龍馬やジョン万次郎 他偉人たちはこの海を見てたんだなぁ。
この海を眺めながらどんな事を考えていたのだろう。
海の向こうの国々に、
引いては日本の未来に思いを馳せていたのでしょうか。
仁王門へ戻ってきました![]()
正面にあるのが本堂です![]()
駐車場へと戻ります![]()
正面にあるのが行きで通ってきたお店です。

最御崎寺の御朱印です![]()
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●御厨人窟(みくろど)
お大師様が寝泊まりしていた洞窟です![]()
この写真の右側に・・・(下に続く)
お大師様が修業をしていた洞窟があります![]()
中に入りたかったけど、先達さんより、
旅行会社から、中への立ち入りを禁じられているとの事でした。
危ないからとの理由です。残念![]()
もう何度か四国をまわっていそうなベテラン感 溢れる、
豪快でちゃきちゃき系のおばあさんが、
『行ったって何~もない、何~もない。○○と○○があるだけ。』
とおっしゃってました
その言葉で自分を慰めます
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全ての参拝が終わり、今 14時前です。
ここでお昼になりました。
今回のお昼はお弁当です。
バスの中で食べます。喉もカラカラです。
店での豪華な食事だと、何だか母に対して後ろめたく感じるので、
お弁当だとホッとします。
正直、夕食もホテルで出されなくても、
個々で食べるようにしてくれたらいいのにな。
何とか定食とかで十分なのに。
でも、ツアー参加者の大抵の方は、
そこの名物料理が楽しみの一つでもありますもんね・・・。
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15時半、物産館到着![]()
なぜかまた、写真がセピア色になってます。
17時過ぎ、とくとく市場へ到着。
18時半、淡路ハイウェイオアシスへ到着。
うわぁ・・・。外は真っ暗です。
先のとくとく市場でお土産も買ったし、
今月また来るので、今回はバスを降りませんでした。
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雨が降ると予報の2日間でしたが、快晴で良かったです。
階段が多いお寺ばかりだったので、助かりました。
今回のバス席のお隣りさんは おっとりした天然の おばあさんで、
席替えした2日目も このおばあさんでした。
御主人に このお遍路ツアーを誘ったそうですが、
『そんな迷信、信じひん』との事で、一人で参加されたそうです(笑)
カップル参加はまだ見た事ありませんが、
ご夫婦で参加している方たちが大勢いるのに珍しいですね。
リアリストの御主人様によろしく・・・![]()
全12回で、半分まできました。残り6回です。
何だか早いような、遅いような。
早く終わってほしいような、終わるのが惜しいような。
何か妙な気分です・・・。





























































