去年行った、鈴虫寺をUPします。
願い事が叶う事で有名な鈴虫寺へ友達と行ってきました。
京都駅からバスで約1時間ほど掛かりましたが、
途中、妙心寺の前も通り、境内は全然見えませんでしたが、
こんな所にあったのか~と思いながら、
車中から見る風景は なかなか楽しかったです![]()
バスから降りると看板が確かあったと思います。
迷う事なくそちらへ行き、歩いて数分で鈴虫寺へ着きました。
8月の真夏だったせいか人が少なく、
受付で拝観料を払ったら、並ぶ事なく すぐに部屋へ通されました。
御朱印帳はここで先に渡すらしく、お渡ししました。
(今思い出しました。先に御朱印帳を渡したのは
元興寺が初めてだと思ってましたが、鈴虫寺が初めてでした)
説法の途中でしたが、半分ほど席は空いていて、
テーブルにはお茶とお菓子があり、
お召し上がり下さいとの事で頂きました。
10分程したら話が終わり、
途中から参加した人はそのまま残って改めて聞いてもいいそうで、
最初から聞きたかったので残りました。
しばらくすると、
先ほどのご住職(?)とは違ったご住職が来られました。
くぐもった話し方でしたので、正直、
何を話されているのか、殆ど分かりませんでした。
先ほどのご住職は、聞き取りやすく話も面白かったので
ちょっと残念でした。話の内容も もう大分忘れてしまいましたが、
一時よくテレビに出ていた占い師ばりに、
脅しとも取れるような事も仰っており、かなり残念でした。
お話しの途中、お菓子の中の粒々は鈴虫の死骸だと冗談を仰り、
帰宅してから他の方のブログでも、その事が書いていたので、
毎回仰っておられるみたいですね。
鈴虫の音色は心地よく、長いテーブルの中に沢山の鈴虫がいました。
説法が終わり、お守りを買いました。
願掛けするお地蔵さまは庭の外なので、
預けた御朱印帳を受け取ろうと思い受付へ行きましたが、
どなたもいなかったので、
お守りを販売しているおばさんに聞こうと思い、
御朱印帳の事を言うと、奥へ行き、
程なくして御朱印帳を持ってきて下さいました。
お金をまだ渡していなかったので、その事を言うと、
『えぇ~、まだ払ってなかったの?』と、
1分くらいずっと、すごくすご~く戸惑っていました。
まだ代金をもらってないのに、いやもう払ったというなら ともかく、
まだ払ってないと言い、払うと言っているのだから
なぜそんなに戸惑っているのか不思議でした。
代金も渡さずに御朱印を書かせるなんて・・・
という意味で戸惑っているなら、
私には前払いなのか後払いなのか分からないのだから、
その矛先は私ではなく、代金をもらわなかったスタッフ(?)では・・・と
思うのですが、まさか言えるはずもなく、
いつまでもいつまでも戸惑っている姿に こちらが戸惑いました。
『あぁ、まだ払ってなかったんですね』とそのまま
受け取ってくれれば、それで済む話なんですが・・・・・。
やっとお金を渡す事ができ、外にあるお地蔵様に
お願い事をし、鈴虫寺を後にして
そのまま四条河原町へ行きました。
鈴虫寺の御朱印です![]()
御朱印の件がなくても、鈴虫寺の印象はあまり良くはなかったです。
何というか、物凄く商業的なお寺で、あまりいい感情はありません。
どうしてこんなに人気なのか、未だに分かりません・・・。
