●円成寺⇒般若寺⇒元興寺

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●般若寺



円成寺から奈良駅方面行きのバスに乗って、

一旦、奈良県庁前で降ります。

そして道の反対側にある、

同じく奈良県庁前のバス停から、般若寺へ行くバスに乗ります。

10分も掛からなかったと思います、般若寺で下車。


途中までは般若寺へ行く矢印があったので迷わなかったんですが、

途中の三叉路で、右へ行くのか左へ行くのか分からず、

そのまま立ち尽くしていたら、先ほどのバスで

一緒に下車したおばあさんが話しかけてくれました。


2人で、どっちでしょうねと迷っていたら、

遠くに般若寺の文字が見えて、三叉路を無事右折します。



楼門です右上矢印


こっから入れるのかな~と思ったら入れません。

更に進んで、そこから入ります。


受付で拝観料を払い、本堂へ行く途中にある宝蔵堂へ。

入口まで おばあさんと一緒でしたが、中はバラバラに拝観しました。

宝蔵堂は薄暗く、小さな双眼鏡(?)みたいな物で宝物を見ます。

この水晶が鎌倉時代に作られたそうですが、ピンとこないです汗

小さな宝蔵堂ですが、でも拝観できる時に見といて良かったです。


拝観後、そのまま私は外へ出て、本堂へ。

御本尊は文殊菩薩様です。りりしいお姿です。

文殊菩薩様の、獅子(?)に乗った姿も好きですね~。

特徴のある、分かりやすい仏様は、

私みたいな初心者向きなのかも知れませんニコニコ



西国薬師霊場の御朱印です右上矢印

御詠歌を書いて頂いた御朱印帳は、

実家にあるのでUPできませんでした。

(上の写真の御詠歌は印刷されたものです)



関西花の寺の御朱印です右上矢印

この御朱印帳は、裏表を使うタイプの御朱印帳です。

何だかすごく豪華な御朱印です音譜



上の御朱印をめくると、中に御本尊様の御影が右上矢印

関西花の寺は凝ってますねショック!

御朱印は本堂の出口で頂けます。

ご住職から御朱印を頂きました。

HPの Twitterを書いているのが このご住職なら、

ちょっとイメージが違ってました・・・ガーン


ネットで見た、十三重石塔とコスモスの御朱印帳を

購入しようと思ったら、もう今は売ってないそうです・・・しょぼん

母はコスモスが 1番好きだったので、残念です。

花お守りは購入しました。


御朱印と花お守りを頂いて、本堂を出たところで、

先ほどの おばあさんにまた話しかけられました。

私が御朱印を頂いていた時、後ろにいたそうです。


私が御詠歌を頂いていたのを見て、

ご自身の番が来た時に、ご住職に

『御詠歌も頂けるんですか?四国でも頂けるのかしら?と

聞いたけど、四国は(御朱印を頂く)人数が多いから

無理じゃないかと言われたのよ~』とおっしゃてました。


この時はまさか、翌年四国へ行くと思ってなかったので

へぇ~と思いながら聞いてました。

バスツアーでは添乗員さんに預ける御朱印帳は1冊だけですが、

個人で来られている方も御詠歌はダメなのかな?かお


おばあさんは御主人を亡くされたそうで、

今回は一人で来られたようです。

話をそのまま続けながら、何となく一緒に境内を散策しました。



十三重石塔です右上矢印


西国三十三の観音様です右上矢印


正面に見えているのが本堂です右上矢印







ここへ来た時には、コスモスの盛りは過ぎていました。

もっと早く来れたら良かったんだけどな・・・。

境内は狭いですが、意外に人もそれなりに居て、

静かな賑わいを見せていました。

おばあさんは、大和十三仏霊場の、

ある札所の檀家になっているそうです。いいなぁニコニコ

私も檀家になるなら、大和十三仏霊場のどれかがいいな。


散策を終え、帰りのバスも一緒に乗りました。

私はこの後 元興寺へ行きますが、

おばあさんは、このまま近鉄で家へ帰られるそうで、

私は 一つ手前で下車し、お別れをしました。


長生きして下さいね。お元気で。



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●元興寺




めちゃ混みではありませんが、それなりに人は多かったです。



東門右上矢印の隣に受付があり、そこで拝観料を払います。

私の後ろに誰も並んでいなかったからなのか、

受付けの女性から、見どころ等を詳しく教えて頂きました。

でも、一気に色んな事を言われたので、

あまり覚えられませんでした・・・。すみません・・・ガーン


でも極楽堂の屋根を、

○○(確か宝物殿側?もう忘れてしまいました汗)から、

見るように言われたのは覚えてましたので、見ました。

確かにとても綺麗でした。教えてくれてありがとう音譜


そのまま宝物殿に入ります。

この日は『散華の美』をやっていました。

色んな、多種多様な散華をこれでもかと見る事ができました音譜

他にも曼荼羅図など、見どころ満載でした。


極楽堂は靴を脱いで上がる事ができました。

上がれるのは本当に嬉しいですね。


境内から見た、重要文化財の東門です右上矢印



お地蔵さまです右上矢印

何だか切ないですね。
写真も上の3枚しか撮ってませんでしたガーン

せめて極楽堂と、瓦は撮っといてほしかったよ、私・・・。


参拝を終えて、受付へ。

元興寺は、受付と納経所が一緒です。

御朱印帳を渡し、はしっこで待っていると、

拝観に来られた方々が、先に御朱印帳を預けてから

境内へ入って行ったので びっくりしました。私が受付した時には、

御朱印帳の有無を何も聞かれませんでしたが、

元興寺は元々先に御朱印帳を受付へ預けるんですね。


でもこの時まで、こんなやり方がある事を知らず、

参拝後に頂くものと思っていたので、ちょっと衝撃的でした。

後に、東福寺もこの方法だと知りました。

(混雑する時期だけかな?)



西国薬師霊場の御朱印です右上矢印


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ここまで来て、どうして東大寺や興福寺へ行かなかったのかというと、

この翌日に、妹夫婦と姪っ子と拝観する予定だったからです。

で 翌日行った訳なんですが、お寺がそれ程好きでない人にとっては、

東大寺(←大仏殿のみ)と興福寺だけで十分満足だったらしく、

私としては、二月堂や戒壇院にも行きたかったのに、

妹から 『しんどいから嫌』 と、却下されてしまいました・・・ガーン


二月堂は、西国三十三ヶ所のお礼参りの札所でもあるので、

西国33を無事結願したら、

その時に リベンジに来ようかなと思ってます。


正直、お寺へは、1人の方がゆっくり出来ますね汗

友達と来ても、温度差がやっぱり ちょっとあります。

以前の私なら、同じ温度だったんですが。




その後元興寺を出て、JR奈良駅へ行き、帰りました電車