結果に執着すると、言い訳してやり過ごす癖がついてしまう【ストレスに効く魔法の言葉 第百六十二話】 | これからの時代の女性は自分が自分自身のリーダー☆上司や部下、家族のイライラから解放♪人生が100倍楽しくなるストレスフリー術

これからの時代の女性は自分が自分自身のリーダー☆上司や部下、家族のイライラから解放♪人生が100倍楽しくなるストレスフリー術

思うように自分の意見が会社や上司に通らない。部下や後輩がなかなか育たない。家族に振り回される。そんな悩みはありませんか?ストレスを外して楽観力をぐんぐん高めるコツを教えます。ストレス無縁の人生をあなたへ。次はあなたの出番です。

ストレスフリーで生きている、小山 勇です。

 

このブログでは、人間関係の悩みと自分磨きの狭間で
ストレス過多になりやすい20代後半から30代後半の
男子、女子特にOLや主婦の皆さんを主な対象にして、
【魔法のストレスフリー術】をお伝えしています。

 

初めての方は、こちらもお読み頂けると幸いです。

【自己紹介】初めまして。ストレスフリーで生きている小山 勇です。

 

 

「どうして?」「本当にそう?」の二つの言葉を使って

自分の周りの人や環境について自問自答する一つ目の例を、

1月14日のブログ(第三十八話)で書きました。

 

この自問自答には重要な注意点があるので、

第三十九話でお話しています。是非併せてお読み下さい。

 
この自問自答に隠れている、幾つかのストレスの
原因のうちの十三個目、「曖昧にしない」について、
第百五十三話から説明しています。
 
 
良い結果が出そうな予感があると、期待してしまいがち。
結果が悪いと、失ったものを取り返そうと躍起になるけど、
自分が勝手に期待して作り出した虚像なので取り返せない。
 
筋が通っている内容かどうかを観察することで、
感情が抜けて、期待を伴わない純粋な予感になる。
予感が期待に変わらなければ、結果への執着は消える。
 
このように前回のブログでお話しました。
今回も、結果への執着について別の視点からお話します。
 
 
結果に執着するということは、
結果を素直に受け入れられないということです。
だからまずは、結果を否定しようとします。
 
こんなはずじゃなかった。
これは本来の姿ではない。
こんな状態は認めない。
 
ただ、これは結果を受け入れるまで準備する為の、
ただの時間稼ぎ。先延ばしでしかないんです。
だから結果の否定では長続きさせるのが難しいです。
 
そこで、こういう結果になった理由を探すことで、
真摯に受け止めているフリをして時間稼ぎします。
なので、言い訳が始まります。
 
言い訳は、声に出して言うとは限らず、
心の中で思っているだけの場合もあります。
 
また、言い訳は自分に対してする場合と、
他人に対してする場合があります。
他人に対してというのは他人のせいにするということです。
 
そうして言い訳をしているうちに、時間稼ぎが成功して、
ほとぼりが冷めます。これを繰り返していくので、
いつまで経っても良い結果を出せないんです。
 
 
言い訳をしたところで、もはや過去のことなので、
状況は変わりません。敢えて一言で言えば、
自分の読みが甘かった。ただそれだけのことです。
 
良い結果を出せるような選択肢を用意して、
自分なりのベストな決断をする。それが大事です。
 
そうすれば、良い結果が出なくても、
言い訳したい気持ちが無くなって、結果に執着せずに
純粋に理由を探れるので、次への糧となります。
 
言い訳したい気持ちが出てこないようにする為にも、
日頃から自分なりのベストな決断を意識してみて下さい。