「理解してくれるはず」という発想をやめて相手を基準にする【ストレスに効く魔法の言葉 第百四十話】 | これからの時代の女性は自分が自分自身のリーダー☆上司や部下、家族のイライラから解放♪人生が100倍楽しくなるストレスフリー術

これからの時代の女性は自分が自分自身のリーダー☆上司や部下、家族のイライラから解放♪人生が100倍楽しくなるストレスフリー術

思うように自分の意見が会社や上司に通らない。部下や後輩がなかなか育たない。家族に振り回される。そんな悩みはありませんか?ストレスを外して楽観力をぐんぐん高めるコツを教えます。ストレス無縁の人生をあなたへ。次はあなたの出番です。

ストレスフリーで生きている、小山 勇です。

 

このブログでは、人間関係の悩みと自分磨きの狭間で
ストレス過多になりやすい20代後半から30代後半の
男子、女子特にOLや主婦の皆さんを主な対象にして、
【魔法のストレスフリー術】をお伝えしています。

 

初めての方は、こちらもお読み頂けると幸いです。

【自己紹介】初めまして。ストレスフリーで生きている小山 勇です。

 

 

「どうして?」「本当にそう?」の二つの言葉を使って

自分の周りの人や環境について自問自答する一つ目の例を、

1月14日のブログ(第三十八話)で書きました。

 

この自問自答には重要な注意点があるので、

第三十九話でお話しています。是非併せてお読み下さい。

 
この自問自答に隠れている、幾つかのストレスの
原因のうちの十一個目、「相手に合わせる」
について、前回の第百三十九話から説明しています。
 
 
相手のレベルに下げて説明するのは見下すことになるので、
自分の目線を相手の目線に合わせて、相手の考え方を
尊重して考えるのが大事だと、前回お話しました。
 
実はこれは僕もできておらず、道半ばです。
どうしても、相手を自分と比較して考えてしまいがちです。
そして、自分を基準にして、あることをしてしまいます。
 
「理解してくれる」と思ってしまうんです。
 
どこかで理解してくれるポイントがあるはずだと、
自分との共通点を探していって、
これだと思うものを見つけたらそれを大前提にします。
 
「これくらいは理解してくれるだろう」と思うと、
それを理解してくれるかを相手に確認せずに、
理解すると仮定して考えを進めてしまいます。
 
ところが、相手を基準に考えてみたら、
自分との共通点なんか一つもないかもしれないんです。
だから、自分を中心に大前提を作るとズレが生じます。
 
話している内容の土台部分の認識や理解が異なるので、
伝えたことが全く伝わらないか、
誤って別の解釈で伝わることになります。
 
 
これは、自分の言葉に対する過信も影響します。
「自分は話すのが下手だから、上手く伝わるかな…」
と思っている人は、伝わったと確信を持てるまで話します。
 
でも、自分がちゃんと伝えられると思い込んでしまうと、
相手に伝わったかどうかよりも、伝えたこと自体が
重要になってしまい、結果より過程を重視してしまいます。
 
「伝わらなくて当然」と思うくらいが丁度良いんです。
 
 
そもそも、自分が相手の考えてることを理解してないのに、
相手が自分の考えてることを理解するのを
求めるのが、おかしな話なんです。
 
そう考えてみると、自分が勝手に作っていた
大前提は崩れるので、何かが変って見えると思います。