発売日に届きました『純情ロマンチカ 3巻 限定版』。
ですが、土日は愚宅がいるため、鑑賞できずでございます(涙)
ダンボールを開けて中身をチラっと確認しただけで
押入れに放置プレイです、ぐはっ_| ̄|○
限定版特典は、マイ箸セットですよね~。
毎日愚宅にお弁当を持たせているので、このお箸を使わせようか・・・
って出来ませんってε-(;-ω-`A)

9月も気づいてみればあとわずかで
ちょいちょいファンタジーな漫画・小説なぞ買っておりました。
ファンタジー歴はまだ浅いので、自分がどういうのが好みなのか
探っている最中なのですが、最近なんとなくわかってきたというか
定まってきたというか。それはまた別の機会に。

先日、かな~り久しぶりに髪を切りに行きました。
くせ毛を少しだけ落ち着かせる為に、ストレートパーマもあてまして・・・
あてるって・・・古臭い感じがするのは気のせいでしょうか?(笑)

で、ちょいと時間がかかると思い、小説を持参して行きました。
どんなジャンルのモノかと言いますと、まぁファンタジー系でございます。
外で読む時、いつもであれば絶対非ファンタジー系小説なのですが
ある意味、自分試し、肝試し的な感覚で
公の場でファンタジー系を読むのってどうなのかなぁと。

一応、ブックカバーを装着し待ち時間の際に読んでみましたが・・・
読んでみましたが、全然頭に入りませんでした。
やっぱ周りに人がいるとヒヤヒヤするし、気が散ってダメでした。
2、3ページ読んだだけで断念。
家で一人こっそりまったり読むのが一番ですね。
最初は平気かなと思いましたが、意外と自分がヘタレなことを
確認できただけで満足でありました。
ちなみにこの時読んだ小説はあまり・・・星ひとつかな。
なので、あえて題名は伏せておきます。

んでもって、評判がめちゃいい木原音瀬著の『薔薇色の人生』を
ちょっと遅くなりましたが手に入れました。
また少ししか読んでいませんが、なかなか良さそうですね。
いつもの如く、読後は適当な感想にもならない感想を書きます、きっと。
ついに足を踏み入れてまいりました、アニメイトへ。
ま、地元のですが。
昨年末に偶然所在地を知ったのですが、とうとうです、やっとです。
というよりもこのお年頃で行くとは、夢にも思っていませんでした;^^

手に入れたかった物は、ヨネダコウ著『どうしても触れたくない』。
発売前からチェックしておりましたが、いろんなレビューを拝見しますと
すこぶる評判がよく、これは買わないとと。

でそそくさと来店したわけですが
初めて行く所って、ドキドキするわけです、この歳になっても。
でもなんてことはありませんでした。
オープンな雰囲気で店内をグルグル散策してまいりました。
同人誌の棚にも心惹かれましたが、今日はスルーで。
が、目的のブツはナッシングみたいな_| ̄|○
仕方がないので、いつもの大型書店でゲット。
売れているんですかねぇ、平積みされてはいましたが残り数冊でした。
ネット内のショップでも手に入れづらい状況になってますもんね。

評判通りの良作でございました。
なんていうか、切な~い。切ないんです、とにかく。
肌見せ度かなり低めです。心情重視ですね。
好きです、そういうのも。いや、そういうのが。
明るいラブラブはっぴぃだったり、ちょいおばか的なのもいいですが
切ないのも大好物です。
ま、多くは語りませんがっていうか語れませんがいいお話でした。
気が付けば、9月になっていたりして
でもまた暑さ、ムシムシ度が復活していたりして
少々グロッキー気味でございます。

とっくに読んだのに、すっかり忘れておりました。
雑誌『CIEL・Tres Tres(シエル・トレトレ)』秋の号♪
付録の『純情ロマンチカラジオCD』目的でしたが
思いのほか面白かったです。
レギュラーのお3人のほかに、神奈さんと相川さん役の方
(お名前失念しました(_ _)ペコッ)がご出演。
いい感じのアンビバランス加減がなんとも。

もちろん本編ロマンチカもとても面白かったですよ~。
ウサギさん、かっこいいぞ。何気に漢やないか! うん、素敵だ。

他連載の漫画も今回は一応、全部読んでみました。
これまた思いのほかよかったぞと。
なかでも『発情アニマル』・・・って、どんなタイトルやん!
内容はあれでそれな感じですが、タイトルが、タイトルが・・・w

漫画つながりで、そんなにはつながっていないけど
ちょっとした知り合いに漫画家さんがいることを思い出しましたわ。
ほんとにちょっとした知り合い程度なんですけどね。
私よりも旦那の方が付き合いがあった感じですわ。
もう随分昔のことだし、詳しくは書けませんけど;^^
某ザ花と夢的な雑誌にちょいちょい連載しているみたいです。
(HPみたらお名前が載っていたのでw)
お元気なようで何よりです。
月末恒例の所用を済ませ、駅前の大型書店へ行きました。
久しぶりに夏が戻ってきたような暑さだったので
涼みがてら店内をウロウロ~。
げっ! 見つけてしまった・・・「小説b―Boy9月号」。
残りの一冊らしく、ちょこんと鎮座しておられました。
気にはなっていましたので、とりあえずご購入ということで。

桑原水菜先生著の「犠牲獣―五番目の太陽―」ですよ。
これ内容もそうなのですが、イラストがめちゃ気になっておりました。
う~む、なかなか眼福でございます。

いつものごとく、まだザックリとしか読んでいないのですが(スンマセン)
すんごく気になって気になって、あんなことやそんなことを想像していた
キーワード「とうもろこし」。
どこやへんで登場するのかなぁと思い、コーヒー片手に読み流しておりましたら
目に飛び込んできたその文章に思わず、「ぶはっ!!!」。
思いっきりコーヒー吹き出しちまいました;^^
シリアスなのに笑える・・・さすがです、先生。
後日、じっくり読ませて頂きますです。

ここの書店は何回も利用しているのですが
ファンタジーコーナーに初めて足を踏み入れました。
BLコミックも結構充実しているし、耽美小説コーナーもこれまた
グッドなご様子でした。(おじ様が近くにいたので近寄れず)
市販の薬を飲んでいますが、まだ風邪は完治しておりません。
が、アニメ『純情ロマンチカ限定版2』観ました~。

3話はエゴイスト組でしたねぇ。
初っ端のウサギさんとヒロさんのムフ~な回想シーンは
放送ではモヤッとしていたところが少し明るくなっていたような。
あっでも、ヒロさんのおみ足が見えていたかな。
ヒロさんと野分のムフ~なシーンは、放送時より動きがあったような。
たしかにこれでは地上波では無理だろうなぁ。

続いて4話ですが、ロマンチカ組~。
相川さんに嫉妬する美咲がほんとに可愛いですねぇ。
んでもって、ムフ~なシーンはというと
ウサギさんの手がどこらへんを触っているのかわかるくらいの感じで。
たしかにこれでは地上波の大波小波は超えられないでしょうね。

ムフ~なことしか触れていない気もしなくもないけれど
ちゃんと全部観ましたよ;^^
特典のWebラジオ出張版、めちゃ面白いわぁ。
トライアングルファンなら買って損はないと思いますわ♪
今までの猛暑の日々とは打って変わって
ちょっぴり秋の気配(?)的な陽気だったりするので
風邪をひいてしまいました。っていうか愚宅に移されたんでけど;^^

そんな最中、アニメ『純情ロマンチカ限定版2』が届きました。
ちゃんと発売日(22日)に届いたのですが
まもなく愚宅が帰宅しそうな時間だったため
取り急ぎ限定版特典の「ラジオCD出張版 録りおろしスペシャル!!」
のみを聴いてみました。

冒頭、お3人ともそれぞれのキャラ声でご挨拶。
なんかいいっすね、こういうのも。
内容も普段のWebラジオの2割り増しくらい面白かった~。
本編DVDは週明けまでにどうにか体調を戻してから
万全の状態で堪能したいかなと。

純情ロマンチカ 限定版2

¥5,475
Amazon.co.jp

オリンピックですね、すっかりオリンピックです。
少しばかり目覚ましより早めに目が覚めたので
女子マラソンを見ました。
ん~・・・なんとも残念でした。
我が家の定説として、『観てると負ける』ってのがあります。
それがいけなかったのかどうか定かではありませんが。

お盆休みも終盤と言うことでDVDを2枚ほどレンタル。
ジョニー・デップ主演の『シークレット・ウインドウ』と
金城武主演の『ターンレフト・ターンライト』。

『シークレット・ウインドウ』は愚宅と一緒に鑑賞したのですが
観終わった後、顔を見合わせて「ん~・・・・・・・・」ってな感じで。
愚宅曰く、「原作を映画化する意味ないんでないの?」ってな感じで。
まぁたしかにジョニデは色っぺぃしかっこいい。
好きな俳優だけど、ん~・・・なんとも残念。

で、『ターンレフト・ターンライト』は一人で鑑賞。
数年前まで、金城ファンだったのでいつか観ようとは思っていました。
たしかに金城武は景色が良い。良いよ、良いけどもぉ~・・・
ごめんなさい、全部観れませんでした_| ̄|○
これって原作が絵本だってことをすっかり忘れていましたわ。
正真正銘のファンタジーだったのね、あは。
いつもは別の意味でのファンタジーを堪能しているから(笑)
すれ違ってすれ違って、最後はハッピーエンドな結末がわかりきっているので
なんだかダメでした。
以前はこういう展開のも大丈夫だったんだけどなぁ。
すっかり腐ってしまったのだろうか。
もう過ぎてしまったけれど、8月12日という日は
やっぱり忘れなれない日なんだなと。
23年前の事故なんだよなぁ。
近親者とか知り合いとかが巻き込まれたわけではないけれど
多感な年頃であった当時の自分にとってはとてもショッキングな
出来事だった。

話はガラっと変わって(360度×1000回転くらい)
10月から2期放送決定なアニメ『純情ロマンチカ』の
ウサギさん役の花田光さんが何気にブログ開設してるやん!
ロマンチカの携帯サイトにはあるらしいけど
携帯でパケット通信的なことは必要にかられた時以外しないから
読みたいけど読めんかったー><
で携帯サイト以外でブログ開設してくれはったんで、嬉しいっす♪

ちなみに花田さんのブログはこちら

Webラジオ同様、カオスな雰囲気を醸し出してくれるんだろか、楽しみだ。
つか、いちいちコメントにレスしてる花田さん、素敵すぎる♪
これからも観察していこう。


あともひとつ。
「小説b―Boy9月号」に桑原水菜先生が耽美な読み物を。。。
「犠牲獣―五番目の太陽―」って、どんな内容なんだよぉ。
興味はあるんだけど、買えねぇよ~この雑誌。
あっそうだ! そんな時はネットがあるんじゃんか~。
って、多分買わないと思う;^^ でも読んでみたい自分がここにいる_| ̄|○
いまだ「ファンタジーが大好きです!」と愚宅に
カミングアウトできずにいる今日この頃です。

あ、でもミラージュを愚宅の前で堂々と読んでいたことはありました。
もちろんブックカバーつけていましたけど;^^

先日行った本屋でファンタジー的コミックを2冊ほど購入し、
そのカモフラ用の(何の為に!)本にと物色していたところ
おっ! これ文庫になってたんだ~ってことで購入したのが
西川美和著:『ゆれる』でございます。

オダギリ目的(いまはそんなにファンじゃなくなりましたけど)で
DVDは持っていましたが、本の方はちょっとお値段が・・・
と思っていたんでね、見つけてちょうど良かったです。

でもこれ内容が重たいんだよなぁ。
でも重たいの読むの結構好きだったりするんだよなぁ。
でもこれなら愚宅の前で、真ん前で、カバーなんぞつけずに
堂々と読めるじゃん♪ ヨカッタヨカッタ。

映画はおもおも好きの方には、かなりおすすめです。


ゆれる (ポプラ文庫 に 1-1)/西川 美和

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