先日、かな~り久しぶりに髪を切りに行きました。
くせ毛を少しだけ落ち着かせる為に、ストレートパーマもあてまして・・・
あてるって・・・古臭い感じがするのは気のせいでしょうか?(笑)

で、ちょいと時間がかかると思い、小説を持参して行きました。
どんなジャンルのモノかと言いますと、まぁファンタジー系でございます。
外で読む時、いつもであれば絶対非ファンタジー系小説なのですが
ある意味、自分試し、肝試し的な感覚で
公の場でファンタジー系を読むのってどうなのかなぁと。

一応、ブックカバーを装着し待ち時間の際に読んでみましたが・・・
読んでみましたが、全然頭に入りませんでした。
やっぱ周りに人がいるとヒヤヒヤするし、気が散ってダメでした。
2、3ページ読んだだけで断念。
家で一人こっそりまったり読むのが一番ですね。
最初は平気かなと思いましたが、意外と自分がヘタレなことを
確認できただけで満足でありました。
ちなみにこの時読んだ小説はあまり・・・星ひとつかな。
なので、あえて題名は伏せておきます。

んでもって、評判がめちゃいい木原音瀬著の『薔薇色の人生』を
ちょっと遅くなりましたが手に入れました。
また少ししか読んでいませんが、なかなか良さそうですね。
いつもの如く、読後は適当な感想にもならない感想を書きます、きっと。