今、大学4年間の集大成というか、思い出作りに卒業論文に取り組んでいます。
「地域が取り組む少子化・高齢化対策ー町田市山崎団地の事例からー」っていうテーマで。
高齢化に伴う住宅政策、まちづくりは思った以上に深刻。。
卒論はラストスパート!4万字書きます!
本題。
今週日曜のJFLシーズン最終戦にむけて、たるんだ精神に気合を入れなおすために、意気込みを書こうと思います。
私はゼルビアのJFL3年間ボランティアスタッフとして活動してきました。
個人的に
去年、おととしと違って今年は、野津田が改修されて、入場口がメインとゴール裏とAAとアウェイの4つできたり、
中央駐車場で模擬店を開いたり、マラソンコースの一部を封鎖したり、色々変わったおかげで、
会場設営の量も昨年より倍に増え、お客様や地元住民からのご指摘も多くなったし(←ありがたいのもあればかなり理不尽なのもありw)、
スタッフの人数は去年からほとんど増えず(時にはちょっと減って)、毎回ぎりぎりの運営で
他の方はどうかわかりませんが、自身、すこし大変なシーズンでした。
我らが目指す「Jリーグ」レベルを基準としたら、まだまだ至らない点が多くあります。
いつだったかアウェイのお客さんからも直接「カス運営」とかいわれましたが、
J1チームの運営委託会社でチーフとして働いている私なら大いにその気持ちがわかります。
忘れやしない。ホーム開幕戦の横河戦。
全体的に準備不足で開門時間を15分くらい遅らせてしまい、
待機列に並んでいたお客様にはとんでもないご迷惑をおかけしました。
開幕戦という期待に胸膨らむ中、かなりの不満を与えてしまったことは、今でも申し訳なく思っていますし、
ゴール裏席とAA席を仕切る立場だった自分の無責任さにとても悔しくなりました。
とにかく開門時間までには設営を間に合わせて、開場できるように
を1シーズンの目標にしました。
そのために、集合時間より30分早く野津田に行って、ミーティング前に出来るところまで準備したり、出来ることを考え実行しました。
今現在、私が出席したホームゲームでは、なんとか時間どおりに開門出来ています。
ちなみに一番お客さんが入った山雅戦、前節の高崎戦など計5試合くらい欠席しましたが…w
また、私以上に、他のボランティアの仲間はすごくゼルビアが大好きで意識も高いメンバーばかりです。
普段からJリーグ観戦をしているお客さんからしてみたら「ド素人のカス運営」だと思う。
でも、ド素人なりにも物販、総合案内、ゲート、駐車場、バス案内、電光掲示板、それぞれの役割に真剣に向き合いました。
カス運営なりにも少しでも良くしようと、時間の許す限り集まったりして話し合い、改善に取り組みました。
そんなボランティアの方々が周りにたくさんいたからこそ、頑固な自分も頑張ろうっていう気になれました。
Jに昇格するゼルビアの運営がこんなきれいごとを言っているだけで解決するとは思っていませんが、私のバイト先のチームのスタッフと比べて本当にチームが大好きで、意識の高いメンバーだなとつくづく尊敬しています。
(決してバイト先のチームの警備スタッフが駄目だと言ってるわけではないですよ?まあ比較的お金目当ての人が多い「バイト」と目的を持って好きで参加する「ボランティア」のちがいもありますし。)
Jリーグのチームでボランティアスタッフだけで運営を行っているチームは知っている限りでは一つもありません。
ということは、たぶん、Jに昇格した来シーズンからは、外部の警備会社が入るであろうため、
ボランティアだけで運営するのは11日が最後となるでしょう。
自分自身、今までボランティアやってきた集大成として、
また、今シーズンこんなダメ人間な俺を支えてくれたボランティアの仲間に感謝の気持ちを込めて、
そして、愛するゼルビアのために
11日、最後のミーティングが終わるまで、気を抜かずに頑張ります!!
だから、その前日は徹夜しないで万全な状態で臨めるように、
今日明日卒論がんばらないと(笑)