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不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

こんにちは、のりです。



前回の続きです


その1


その2



カウンセラーさんから電話があり、


大学の支援室の利用登録を更新するためには

面談が必須だから今から来れないか?


と言われるも、息子があっさり拒否しました。



その旨を伝えるために、

支援室に電話をしました。




すると・・・




履修登録、1人でできるのかなぁ?

どの授業を取らないといけないか分かってるのかしら?

無理のない範囲で時間割を組むことが重要だと思うんですよ。

無理してしまって息切れしたら勿体無いんで。




と、おっしゃいます。



まぁ、ごもっともな意見なのですが、

履修登録はこれまで1人でやってましたし、

卒業要件の単位も認識しているはず。




すると、さらに話は続きます。




お母さんっ!

電話にも出られない、面談にも来れない

何ヶ月も全く部屋から出ていない

そんな状況で4月から大学に毎日通えると思えますか?

私は難しいと思うんですよ。



はぁ



後期で休んだ時も休学の手続きは取ったんですか?



いえ、そのままにしてました。



単位は取れたんですか?



いえ、ほとんど欠席してましたから、一つも取れてませんね。



まぁ、勿体無い!

最長8年しか在籍できないですからね。

休学にしておいたらそれは8年にカウントされないんですよ

半年が勿体無かった〜



(え?8年?)不安



これからは無駄にならないように、計画的に時間割を組んだ方がいいんですよ。

あと、実質4年半ありますからね。



(え、ここから4年半?)

本人は卒業したいと言っていますね。



それならなおさら、確実に卒業して欲しいですね。

こちらもサポートしますので、何でも仰ってください。



と。



息子と話をしていた時は

本人が行くと言ってるのだから、

4月になったら多分行けるんだろう

と軽く考えていましたが、




8年かけて卒業とか言われると

何だか自分がとても呑気すぎるような気がして、だんだんと焦って来ました。



さらに話は続きます。