こんにちは。のりと申します。
中学・高校と不登校(五月雨登校)の末に、
大学生になった息子の話を
記憶を辿りながら書き綴っています。
現在は中学2年生だった頃のお話まで来ています。
前回の話の続きです
前回の話
担任の先生から夜にいただいた電話で、
そのトラブルの原因がわかりました。
タバコ
です。
です。どうやら、喫煙している所を店主に見つかり、揉めた末に通報されたと言うことでした。
当然、学校にも警察から報告があり、
該当する生徒は昼休みに呼び出されて注意を受けたようでした。
みんなが注意を受けたその日、
息子は遅刻して出席していて昼休みにはいたそうですが、
無関係だと言うことで呼び出し対象にはならなかったようでした。
対象外は息子の他にも、もう一人いたそうです。
本人はそんな事は一言も言っていませんでした。
私に車で話してくれた時も、原因はわからないと言っていましたが、タバコの事を知っていて伏せただけなのかなと思いました。
担任の先生は電話で
今回は現場にいなかったようですが、いつも一緒にいる子達なので、息子くんもちょっと注意が必要ですね。
今後は僕の方でもよく見ておきますので、おうちの方でもしっかり見てて下さい。
とおっしゃっていました。
しっかり見てと言われても、
日頃息子を見かけるのはほんの少し。
毎日の夕食時と、週2回の塾の往復。
そして、朝起こしに行ってからトイレにこもるまでの数分。
たったそれだけで私に何が分かると言うのでしょう。
本来は分かろうとしないとダメなんでしょうけど。
それに、分かった所で、私にどうこうする自信もありませんでした。
旦那もほとんど家にいないし、息子がキレたら手をつけられないし。
この頃は息子がキレたら面倒なので、あまり機嫌を損ねる事はしたくありませんでした。
親としては完全に機能していませんでした。
あーもうそんなことにまでなっているのか
これから行くところまで行くのかな。
一体どうなるんだろう。
と、思うと恐怖でしかありませんでした。
読んでいただきありがとうございました。
では、また。