ロクに勉強もせずに迎えた
中2の1学期・中間テスト。
結果は5教科で100点そこそこしかなかった。
学校からもらった当時の成績記録を見れば詳しくわかりますが、
もうね、さすがに見返す気にもなりません。
しかし、その記録を捨てる事もできず、
結果、今も大切にしまっているような状態なのですが。
とにかく、中1の学年末テストが5教科125点位で、それよりも更に下がったので、100点程度だと思います。
初めて2点という点数を取ったのもこの時だったのかな?
記号問題が40点分くらいあって、全て何かしらの記号を埋めているのに、たった一つしか正解してませんでした。
ホントにこの子は
勘すら冴えないのだなと思いました。
ですが、
いい点数を取りたい
と言う気持ちが無いわけではなかったようです。
とは言いながらも行動に移る事もなく、全く勉強はしませんでした。
当時は勉強しろと口うるさくしたり、机に向かっているかを見張ったりしていました。
いつまでも勉強しない姿に腹も立てていました。
ずいぶん後の話になりますが、
そんな息子をずっと見ていて、ある時ふと感じたのは
もしかして、わざとテスト勉強しないのではないか
と言うこと。
なんとなくですが、そう思いました。
後に本人の言葉で正解だったと確信したのですが、
勉強しても点数全然上がらんやん。
なのに、必死で勉強してたら
「あんなに勉強してもこの点数?」
って絶対思われて、頭悪いのバレるやん。
だから勉強してなかった。
と、本人が言っていました。
大半の子供は
悪い点数を取るのが嫌だから勉強する
と思うのですが、
なんだかズレてます。
って言うか、
頭のいい子ならノー勉でも350点位はとれるでしょう。
普通の子でも200点以上は取れるよ。
いくらノー勉でもそんな点数しか取れない時点で、頭が悪いって十分周りにアピールしてると思う
と、思いましたが言いませんでした。
そして、もしかして本来の息子はY.D.K(古い
)だったかもしれませんが、あまりにも勉強しない期間が長すぎて(小学生からです)、完全なる「やっても出来ない子」になってしまったのかなと思いました。
何事においても頑張れば結果が出る
という経験が極端に不足してた事も、
息子の思考に影響していたように思います。
悪い結果を見たくないから、
あらかじめその問題から逃げておく
私にはよく理解できない理屈ですが、
息子の行動パターンには、その後頻繁にこの理屈が登場することになります。
それはまた後日。
いつもありがとうございます。