中1が終わる | 不登校その後、今は大学生

不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

こんにちはニコニコ
どこまで書いたのかイマイチ覚えてないのですが、
こうなったら話をどんどん進めていきたいと思います。
重複してたらごめんなさい。



中1の3学期は少し学校を休んでいたんだと思う。
もう、7年も前の話なので、細かい部分の記憶がすこーし曖昧なのですが。



今日はお腹が痛いから休むわ



と、朝トイレにこもったまま出てこない
そんな事が時々あった。


子供達の中学の登校時間は私の出勤時間とほぼ同じで、トイレから出てくるのを待っていては私が遅刻してしまう。

なので、いつも



治ったら遅れてでも行きや
 

と声をかけて出勤していた。
でも、そんな時、遅刻して出席している事はほとんどなかった。


何度目かに休んだ時に聞いた話では


今までは学校を休むと言う選択肢は頭の中になかった。
小学校の時はみんな休まず来てたから。
嫌でも辛くても行かないとあかんと思ってた。
でも、中学ではみんな結構休んでる。
自分もしんどかったら休んだらええんやと思った。


と言っていた。


いやいや、学校は休んだらあかんやろ
行った方がええとお母さんは思うで


と答えた。


常にそう答えた。


それは一貫して変わらなかった。



でも、正直言ってそれが正しかったのか、今振り返ると全く自信がない。



人間は一人では生きていけないから人との関わりは大切だと、私は思っている。
学校は他者との関わり友達との交流など、一人で家にいても経験できないことが沢山経験できる手っ取り早い場だと思っていた。

いや、今も思ってますけど。


なので、学校に行く方がいいと心から思っていた。
完全に私の価値観なんだけど。


でも、振り返ってみると、
息子は何年も無理やり学校に通い、
親しい友人も作らず特に誰とも交流せず
常に孤独。


それでも学校に行った方が良かったのか?
と時々思うことがある。



でも、そうは言え
もし10年前位に戻れたとしても
やっぱり学校へは行ったほうがいいと言うんだろうなと思う。


難しいですね。