変な授業方式への愚痴シリーズ
ラストです。
もう少しお付き合い願えたらと思います。
今までのお話
今でも当時の息子のクラスを担当していた
各教科の先生の事を思い出すと非常に胸糞悪いですね。
あ、ごめんなさい。いきなり下品で
息子が直接先生に言われたことや娘の話、他の保護者に聞いたこと、そんなのをひっくるめて考えると、今でも苦い思いしかありません。
特に英語の若い女性教師の対応は酷かったように思います。
英語の成績が悪すぎる息子を含めた数人を
授業中バカし、笑いを取るような発言を日常的にしていたようです。
これは、他の保護者の方から聞きました。
当時、息子からは、
また、みんなの前でこれみよがしに、ため息つかれた。もうあの先生の授業は受けたないわ
と、言っているのを何度か聞いたことがあります。
そして、個人懇談会で担任から私はこんな事を聞かされたんです。
その女性教師の息子に対するコメントですが
「とにかく態度が悪すぎる。不真面目で無気力で全くやる気がなく、いつも寝ている。授業内容を理解しようとする気持ちが全く感じられない。」
と言うことでした。
当時私は少なからずショックを受けたのですが、今となって思うのは、
おそらくその先生は息子の事が嫌いだったんだと思います。
無気力でやる気のかけらもない、自己表現もしないし何を考えているかわからない、最も扱いにくい生徒の1人だったのかなと想像しています。
でも、
単に態度が悪いと言う言葉だけで切り捨てず、
周りについて行けない子の気持ちにほんの少しでも寄り添って下さっていたら、
また状況は違っていたのかなとも思います。
もちろん、不貞腐れてる息子が一番悪いんでしょうけど。
後にその先生は教師を辞めたらしいと人づてに聞きました。
ご結婚やご転勤ではなく、単に退職だと伺いました。
なにか事情があったのかなどは存じませんが。
そんな嫌なことだらけの暗黒のグループ活動時代ですが、
同じグループになったとき、息子に一から丁寧に教えようとしてくれる親切な子も毎年2人位はいたらしいです。
その子達には本当にお世話になったと思いますし、その時は本人も嬉しそうでした。
とにかく、この授業のやり方については、
思い出すたびに今でも腹立たしくて仕方ないので、書いてしまいました。
そんな苦い思い出シリーズでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
変な授業形式への愚痴シリーズ
完
もしかして、またいつか出てくるかもしれません
