クラス編成について思う事 | 不登校その後、今は大学生

不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

最近の小学校でのクラス替えってどんな頻度で行われるのかな?

我が子達が通っていた公立小学校では毎年クラス替えがあった。

 

随分昔の事だけど、私の時は2年に一度、

奇数学年に上がった時にしかクラス替えがなかった。

担任も基本持ち上がりで、変わるのはやむを得ぬ事情の時だけだった。

 

今はクラスのメンバーも担任も、毎年変わるのが普通なのかなぁ?

 

お姉ちゃんが小学校に入った頃からずっと、クラスが変わる時に何か思ったり、心配した事はあまりない。

強いて言えば、担任は誰か?仲のいい友達は一緒か?

そんな程度しか頭に浮かばなかった。

 

でも、弟の方が3年生か4年生の頃、何となく「ん?」と疑問に思うようになった事があった。

私の感じた事が正解かどうか今でも分からないけど、なんだか損してるなと常々思っていたのは確か。

 

それが何かというと、

ウチの子が所属するのは、きまって学年一落ち着かないクラスになってしまうと言う事。

 

クラス編成ってどんな風に行われるのかは知らないけど、自分の子供達の学年を何年も見ていて思ったのは、

「やんちゃな子と大人しい子をバランス良く配置しているのかな?」という事。

騒がしかったり、暴力的であったり、授業を妨害するような子が学年に数人いれば、まんべんなくバラバラのクラスに配置されているように思えた。

 

どのクラスにも落ち着きのないやんちゃな子が数人いる。

そこで担任の抑止力が働けば、クラスの雰囲気も次第に落ち着くんだろうけど、ウチの子の担任はいつも押しの弱いタイプだった。

 

唯一4年生の時の担任は中年の男性で、厳しかったため、クラスは落ち着いていた。

(最近子供に聞いて初めて知ったんだけど、その担任はまた別の意味で問題があったようですが、ま、それはまた別の話で)

 

最終学年の担任は新卒の気弱な男性。それ以外の2人は20代の女性。後の2人は存在感の薄い中年女性だった。

押しの強さがみじんもないような担任ばかりで、クラスは荒れに荒れ、参観日でさえも落ち着きのかけらもない感じだった。

学校ではそんな6年間を送っていた。

 

担任に全く恵まれなかった小学校時代。

同じ小学校のほぼ同時期に通っていたお姉ちゃんは担任に恵まれていたのに。

この頃から、息子の学校に対する運の悪さのようなものを感じていた。

 

ちなみに、今でも息子の一番苦手なタイプは教室で騒いでいるような子達。

そして、生徒に厳しくできず、迎合するような先生は嫌いだそうです。