行き渋り | 不登校その後、今は大学生

不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

学校に行き渋って実際に休むようになったのは
中学一年生からです。

でも、思い起こすと
小学生の頃も時々、行き渋ってました。

幼稚園の頃も。
園バスに乗るのを嫌がり、
添乗の先生に無理やりバスに連れ込まれ、
泣きながらバスで去って行った事が幾度となくありました。

そんな時も帰って来たらケロっとしていたので
特に気にも留めていなかったけど、
その辺りから不登校の片鱗を見せていたんだと思います。
私はちっとも気づいてませんでしたが。

小学生の頃は時々
「○○くんに嫌な事される」
などと学校に行くのを泣いて嫌がる時がたまにありましたが、
その時も叱りつけて無理やり行かせていました。

まだ私の言う事に素直に従っていた頃です。