先週は2日連続の欠席。
1日目。
朝、頭が痛いから休みたいと言う。
いつものことだけど、
彼の「痛い」は、一般的に見て休むレベルではないのでは?と疑わずにはいられない。
大げさと言うのとも少し違ってて、
休むかどうかを判断する基準がものすごく緩いんだと思う。
休むハードルが低い?
もう何年も五月雨登校を繰り返して、感覚が麻痺してる。
学校に休みの連絡を私から入れる。
2日目
朝、徒歩で駅に向かうと、
遅延で電車がなかなか来なかったらしい。
少し待って来た電車に乗って学校へ向かう。
乗換の駅で、すでに完全に遅刻の時間帯。
遅延証明書を出せば遅刻にはならないのに、
彼の場合、そういう問題ではないようで。
出鼻をくじかれた気分で、そのまま引き返して来たらしい。
その日は無断欠席。
私が仕事から帰ると、部屋で机に向かって座っていた。
来週からの定期テストの勉強をしている風。
晩御飯は好物のメニューだと言うと
「いらない」と言う返事。
なぜいらないのかしつこく聞いたら、
「学校を休んだから」だと言う。
自分なりのペナルティーのつもりらしい。
「2日連続欠席はまずい」と言うと、
「留年の危機が迫ったら休まず行くから大丈夫」
だと言う。
確かに昨年もそうだったけど・・・
でも、今年もそううまく行くとは限らない。
病気や怪我で休まなきゃならないときもあるかも?
休める日は残して、少し余裕がある方がいい。
会社の有給だって早々に使い切ったら心細い。
そんな事を切々と話すと
それもそうだと納得し、
「明日からは二度と休まないから大丈夫」
と言う。
このセリフをもう何回聞いたことか。