企業家のためのコスト¥0でする節税実践講座 -4ページ目

企業家のためのコスト¥0でする節税実践講座

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「ご注文は?」 と聞かれれば

「一番美味しいものを」と本当は言いたい。


言ったことはまだありません。


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リース と 買取 どちらがお得ですか?


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こんなことを聞くってことはきっと儲かっているに違いない。

と勝手に思うと怪我しますね。


お得というのは 「節税効果が高いのはどちら?」と聞かれていると思ったら

「いろんな意味でお得な方は?」 ということなんですね。


節税効果が高い方は明らかで“買取”です。


従来の償却率ならリースも買取も甲乙つけ難かったのですが、

今は200%償却率が採用されていますので。


例えば 300万円の乗用車を5年リースの場合と、300万円借入(5年返済)して購入した場合の

償却計算は以下のとおり。(金利、購入諸費等は加味しません)


リースの場合

300万円 ÷ 5年  = 60万円 (償却額 = 支払額)

購入の場合

300万円 ÷ 5年  = 60万円 (返済額)

300万円 × 0.333  = 99.9万円(償却額)


なので、同じ支出(リース支払と借入返済のこと)なのに

購入のほうが約40万円多く費用計上出来ることになります。


もちろんリースにも利便性はあります。


1 諸手続き や 管理事務が楽。

2 現金購入でなく借入(ローン)で購入する場合、決算書に借入金額が表示さ れます。

(中小企業の場合リース債務は表示しなくてもいいので借入枠は残せます。)


借入して購入する場合は2が大きな判断基準になりますね。

資金需要が多くて、積極的に借入したい場合、リースは大いに活用するべきだと思います


「儲かっちゃって車でも買って節税するか」 という方は、支払総額も購入より

リースのほうが高くつくと思いますから購入してしまったほうがお得でしょう。


現金じゃ買えないという方は、リースと借入とで総コスト計算して判断すべきです。


節税云々の前に、どれだけ総支払額が違うのかを知っておくのは大事です。

営業のおススメで決めてしまう方も多いですが、車両関連はコストが高いですから。その分差がつきますよ。


車両の購入といえば、「会社で買うなら新車よりも中古のベンツ」という格言?

がありますが、これは本当です。 これについては別の機会に。



今日の記事はあなたのキャッシュの最大化に役立ちそうですか?


今回の執筆は、ウィズ・ワン会計事務所 永井でした。



車検通った?

車検通った?馬鹿言え。

つきたくないウソをつくこともあります。残念ながら・・。

全ては会社を潰さないため。


「なんでわかってくれないんだよ!!」 と社長。

私ぐらいは「わかるよ」 って言ってあげたいと思っています。


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税務調査とは時期をづらすこと


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ついこないだまで税務調査をやっていました。

このクソ忙しい時期にです。


さて税務調査というのは9割がた 「期連れ」が論点です。

よっぽどのことがないか限り。


この売上は前期か今期か。

この仕入はいつ販売したのか。 今期の販売なら、前期には在庫になるのでは?

とまぁこんな感じです。


残りの1割で人件費。

架空の給与があるんじゃないか? 奥さんは実際にどんな業務をしているのか?

と、そんな感じ。


ここらへんを一生懸命調べることが税務調査です。

領収書の細かい支払を会計入力するのに、適用に細かい記載をしたがる経理の方がいらっしゃいますが、税務調査を気にしてのことならばあんまり意味ないです。


さて、今日の記事は税務調査の方法についてではないのです。


税務調査を受けることでおこる、 社内のドタバタ劇。


税務調査というのは不思議なもので、中小企業なら2~3日で終わるものなんですが、

たったその日数で、

「え! そんな書類作っていたの?!」 とか、

「そんな風に考えていたんだ?!」 なんていう、

新しい発見があるものです。


そんなこと調査の前にすり合わせておけよ。 と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは中小企業ですから。


それに税務調査という緊張の場面だからこそ、でてくる話っていうのもあるのです。

そういう場面でもないのに、会社の環境や考え方を根掘り葉掘りきいて、改善しましょうなんて大上段で言ったって、変わるはずもなく。

その前に私が切られるでしょうね。 ハハ (-_-;)


そんなもんです。 結局、その場その場でやっていくしかない。

結局、経験からしか学べない というのが本当ではないでしょうか。

もちろん、そこで致命傷になることは避けなきゃいけない。 そのために私がいます。

「 ちょっと痛かったなぁ、次回は気を付けよう。 」

そんな風で終わるといいのですが。


話を戻して、

「え! そんな書類作っていたの?!」 とか、

「そんな風に考えていたんだ?!」

というのが、場合によっては


何でそんなものを残していたんだ?! とか、 そんな考えではいかん! とか

VS 税務署にあたっては、責任論に発展してしまうことがあります。


そしてときに、社長がよかれと思った施策も、

「なぜそんなことやったんだ?!」 と なじられたり。

「そんな悪いことしるなんて知りませんでした。 ブッラックじゃないですか?」

なんて言われたり。

そんなに酷くはないだろ? と思えても、

緊張の場面にいたればすぐ炎上していきます。


しかも、それを言っているのが社長の奥さんだったりね。


やれやれです。


そこで冒頭の

「なんでわかってくれないんだよ!!」 という社長のセリフになるわけです。

別に、私腹をこやしたわけでなし。よかれと思ってのこと。

全ては会社のためにと思ってしたことなのに・・・。


毎日、毎日、いろんな人に気を遣い・・、情けないやら、悲しいやら・・。


社長さんに 「大丈夫、あなただけじゃないよ。」 と言ってみました。

少しは気が楽になってくれたでしょうか?

あなただじゃないよ。と言い続ける会計事務所でいたいと思っています。


税務調査についてはたくさん書くことがありますね。

それはまたこんど。



今日の記事はあなたのキャッシュの最大化に役立ちそうですか?


今回の執筆は、ウィズ・ワン会計事務所 永井でした。





言わざる

言わザル「聞かザル兄さん、ここだけの話ですけど見ザルのやつ目見えてるらしいですわ」
聞かザル「マジか!」

会計事務所は冬から春にかけてが忙しいです。

年末調整から始まり、個人の確定申告が終わるまで。

学生時代冬のいろんな景色を喜べたころが懐かしい。

今だからわかる一つの現実があります。


都会の夜景は残業でできている。


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あなたが、「会計が面白くない」と感じる本当の理由

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以前の勤めていた会計事務所で、手前味噌ですが私たいそうな売れっ子でした。


お客さんの紹介が絶えず、既存のお客様からも給料をいくらだすからうちの会社にこないか、とよく言われたものです。


自慢話ではないのです。

なぜに私がこんなに人気なのか? ずーっと考えてきました。


世間話もできないし、そんなに付き合いのいいほうでもありません。友達も多いわけではない。ましてや女性にモテるわけもなく。

でも、なぜか仕事ではケッコウ喜んでいただけでるのはなぜか?


とどのつまり、私の話が面白いからです。


ではどんな話が面白いのか? 例えば


質問です。

1億円の売り上げで赤字1000万円の会社があります。

あなたがある会社を買収して立て直さなければならない。

どうしますか?


買収された社長はこう言い訳しています。

いやいや、仕入れは安く抑えてるんですよ。

人件費だってギリギリでこれ以上抑えきれない・・・  ってね。


赤字の理由なんて聞いてればきりがないですよね。

買収した会社を立て直すときに必ずやらなきゃいけないことがあります。

つぶれそうなんでシンプルにいきましょう。 なんですかね?


それでも無駄なコストはないかを探し続けるますか (・・?

儲けが出るまでリストラしますか (・・?


私はこう思うのです。

仕入や人件費なんてまずはどうでもいいんだって。


まずはこう考えてみてください。

 この会社の社長は売上1億円を1億1千万円で買っていた。


もっとシンプルに。

この社長は100円のものを110円で買っていた。

いろいろあって。


普通ならありえないことを会社経営においてはやってしまう。

なぜ?  いろいろあるから?


私はこう思うのです。

まず110円で買って、いろいろあって100円で売るから赤字なんでしょって。


人件費や仕入値の問題じゃない。

順番の問題なんだ。


こうやっている限りどんな改善やったって儲からないですよ。多分。

頑張って90円で買ってきたら、いろいろあって30円でしか売れなくなる時代ですよね?


経営には日々の努力の積み上げでは解決できないことがあると思うのです。



100円で売れるものをどうやって80円で買うか?

私はそれが経営だと思うのです。

事業計画ってそのために作るのだと思うのです。

事業計画をつくるのに会計事務所って役に立つと思いませんか?


私の話はこんな感じです。 面白かったですか?(^_^;)


最近ようやく気がつきました。

社長が会計に興味がないのは、会計が難しいからじゃない。

会計が役にたたないからなんですね。


知ったって儲からないなら興味なんかもてないですもんね。(@_@;)


会計も学校のテストと同じですね。

中間テストで80点だった。

・・・そうですか。もっと良ければよかったなぁ~。


中間テストを活かして期末テストで100点取れる方法がある!

それを教える塾はきっと中間テストの内容をよく見返しますよね。


会計も同じです。


過去のことをいくら言われても響きません。

未来につながることがわかると、過去は教訓の宝庫ですよね。

私の話は過去の実績を未来につなげる方法をお伝えしているから

人気があったのだなぁと今頃気がつきました。



今日の記事はあなたのキャッシュの最大化に役立ちそうですか?



今回の執筆は、ウィズ・ワン会計事務所 永井でした。



そんなに喋りたいなら


「そんなに喋りたいなら君が授業しなさい!」と怒ったはいいが、やばいくらいわかりやすい