企業家のためのコスト¥0でする節税実践講座 -5ページ目

企業家のためのコスト¥0でする節税実践講座

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すごい企画を考えたんです。

お皿を洗うときにスポンジに水をつけて、何度か握ると

昨日の洗剤がまだ残っていてまた泡立ってくることってあるじゃないですか。


それがヒントになりました。


洗剤の適量使用料を考えるときに、毎日使い切って終える分だけでなく翌日に繰り越せる分も考慮して・・・・


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目のつけどころがシャープではない

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長くなりそうなので途中で切り上げてしまいました。


上記のことを誰が発言しているのか?    私です。


洗い物をしながらふと思考が飛んだりしますよね。



この昨日の洗剤で泡立つスポンジに感じるこのお得感は何?

しかし、この昨日の洗剤は衛生的にどうなのだろうか?

だったら洗剤をつけなくても毎日水を少したらすと泡立つスポンジがあれば・・

どうやって?スポンジの中にコーティンしたゲル状洗剤を封入しておいて1日の適量分だけが水で溶けるようにすれば・・・。

おぉこれは新商品開発ができてしまったのでは?

そうだ。まず類似商品があるか調べてみよう

ムム、洗剤不要 水だけで汚れが落ちる極細繊維のスポンジはあるのか。

フフ、しかしそれではダメなのだよワトソン君

消費者が求めているのは・・・



・・・長くなりました。


山のように積み上がった保留中の仕事。 それと寝不足が重なると

ものすごくどうでもいいことをやけに夢想します。

そんな気持ちわかっていただけます?


これを試験前に横山光輝版三国志を全巻読破してしまう症候群と名付けております。

おっとまたどうでもいい話になりそうでした。


思考をずっと繰り返しても、そもそも目のつけどころがよくないとよい結果はでない場合が多いです。

その努力を繰り返してもその先によい結果があるわけではない。

実はそんな仕事がけっこうあるかもしれません。



洗剤なしの泡立つスポンジの企画作っていませんか?


睡眠は大切です。



今日の記事はあなたのキャッシュの最大化に役立ちそうですか?


今回の執筆は、ウィズ・ワン会計事務所 永井でした。



イケると思った自分を殴りたい

イケる!って思った1時間前の自分を殴りたい


今日の記事はすごく役立ちます!


これを知って使っただけで50万円得した人がいます。


・・・いつもの記事も45万円ぐらいの価値がありますよ。多分。


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あなたの会社の借入利息、本当は何%かご存知ですか?


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銀行から融資を受けている経営者の方であれば、


他社はいったいどれ位の金利で融資を受けているのか?


そもそも今支払っている金利は適正なのか?


気になりますよね?


金利が高かろうが、低かろうがサービスは同じで ”お金を借りること”ですから

低けりゃ低いほうがいいに決まってる。

会社にとって削減したい費用の代表格ですよね。



金利について。 是非、是非知っておくべき情報を今回はご案内します。



あなたの会社が支払っている金利が適正額かどうか?

これは個々の会社の状況によりますので、ここで判断することはできません。


しかし、支払っている金利が表面金利ではなく“実質”どれくらいであるか?


をあなたが把握することで、銀行との金利交渉が有利に運ぶ可能性があります。


あなたの会社が融資を受けることが決まると、銀行の担当者が約束の日時に現金を持ってきて・・・

なんてことはありません。


約束の日に預金通帳に数字が書き込まれるだけです。


もし、その口座のお金をあなたが全く使わず置いておいたとすれば、

銀行は全くお金を動かしていない、つまり貸していないのと同じことになります。


具体的 ↓


あなたの会社は金利2%で3000万円の融資を受けます。

  ↓

そのうち2000万円は新商品の仕入れに使い、残った1000万円が預金口座に残っています。

  ↓

ということは、あなたの会社が実質的に融資を受けている金額は3000万円から

預金口座に残っている1000万円を引いた2000万円ということです。




さて、ではあなた会社が払っている本当の金利はいくらでしょうか?


便宜上、細かい計算は省略しますね。

支払っている利息は3000万円×2%で60万円です。


残った1000万円を預金口座に入れていることで受取利息が発生しますが・・・

悲しいぐらい少額なのでここでは無視させてください(T_T)



ということで

あなたの会社は実質的に融資を受けている2000万円に対して60万円の利息を支払っているわけです。


そう考えると、

60万円÷2000万円= 3%  の金利を負担していることになってしまいます。


金利2%で借りたはずが、実は3%で融資を受けたということになってしまうのです。


この実質的な融資の金利を「実質金利」といい、計算式は以下の通り。


実質金利=(支払利息-受取利息)÷(借入金-預金)


当たり前のことですが、預金残高が多ければ多いほど実質金利は上昇します。


銀行の担当者から「得意先からの売掛金入金口座をうちの銀行に指定してくれませんか?」

と言われたことありませんか?


その理由の1つがこの実質金利です。


銀行側に立ってみれば実質金利を高くすることができますからね。



この「実質金利」を把握することは、銀行との金利交渉で役立ちます。


「契約上の表面金利は○%ですか」


「うちは取引先からの入金口座を○○銀行さんに指定しています」


「預金残高も多いですよね?」


「私の想定では実質金利は○%のはずです。」


「もう少し金利は何とかならんかの~。 うちはどこの銀行でもええんじゃがの~」 といった具合。



 最後のはアレンジしてください。 調子に乗ると倍返しさますので。



1ヶ所の金融機関から、高い金利で融資を受けている場合、


この金利交渉で適正金利への引き下げが可能です。


あなたの会社の実質金利、計算してみてくださいませ。




今日の記事はあなたのキャッシュの最大化に役立ちそうですか?



今回の執筆は、ウィズ・ワン会計事務所 永井でした。



三ケタの足し算

三桁の足し算からこうなる

当たり前だと思っていることが、実は合理的でない。

「 それが本当に合理的なのかを考えたことがない 」

ということは見渡せばけっこうあるかもしれない。


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消費税増税前の買溜めはお得ですか?

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平成26年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられました。

さらに、平成27年10月には8%から10%に引き上げられることも予定されています。

さて、増税前の駆け込み購入というのが騒がれまして、

同じ買うなら108円より105円で買ったほうが得なのは誰が考えてもその通りです。




さて、我々のような事業者もやはり増税前に買いだめをしたほうがお得なのでしょうか?




ここで消費税の理屈を簡単に説明しておきますと、

「 消費税は消費者が支払うもので、我々事業者が負担するものではない。 」

ということです。

簡単な取引で案内すると

100円で仕入れたものを100円で売った場合、で考えます。

本体の取引価格で損得はありません。




ここで買い貯めをした場合の消費税を(5%のとき買って、8%で売る)加味すると

105円 → 108円 差し引き3円得じゃないかという気になりますが、

この3円の消費税分については我々事業者からすると単なる預かり金なので決算申告時に納税することになります。

買い貯めをせずに108円で仕入れて108円で売った場合は、

お得もありませんが消費税申告時に納税もなしとなります。




買い貯めは消費税を負担する消費者にとっては意味があるかもしれませんが、

事業者にとっては単に預かった分は納税するだけなので、

メリットはないのです。(簡易課税選択事業者、免税事業者は別です。)



であれば、増税後の反動で本体価格の値引きが始まった時に購入したほうが有利だということも十分にありえますよね?



合理的であればお金持ちになれるわけではありませんが、合理的な行動の積み重ねで富はもたらされる、というのも確かだと思います。



今日の記事はあなたのキャッシュの最大化に役立ちそうですか?



今回の執筆は、ウィズ・ワン会計事務所 永井でした。



ゾウ税
ゾウ税って俺にも関係あるのかな…