「お金も手間もかからない最強のコスパ教育法!」
賢く幸せな子供を育てるママになる
美賢女®︎メソッド認定講座主宰
山下エミリです。
美賢女®︎メソッド
心理学の理論とワークで
心から子育てを楽しめ
賢いお子さんを育てる
笑顔のママがママになります!
子どもの脳のパフォーマンスもアップ!
中学受験も成功!!
子どもは自律した大人に育ちます。
今日は3月3日、ひな祭りですね。
ひな祭りの日をどう過ごすかで中学受験の合否が決まる❣️
SAPIXの元講師である
息子や娘達が
口を揃えて言ったことがあります。
それが
「うちの教育はとても良かった!」
という事です✨
毎年、SNSでは
「忙しくてお雛様を出せませんでした」
「うちは男の子だから何もしません」
「おひなさまケーキを食べました」
そんな投稿をちらほら見かけます。
でも実は――
ここに“中学受験で伸びる子”と“伸び悩む子”の分かれ道があるとしたら、どう思いますか?
サピックスの授業で起きた、ある出来事
私の子ども達は
中学受験塾のSAPIXで講師をしていました。
授業でひな祭りにちなんだ話題を出したときのことです。
「どうして桃の節句っていうのかな?」
「なぜひな祭りにハマグリの潮汁をいただくのかな?」
そんな質問をすると、
教室の空気がくっきり分かれたと言います。
✔ 目を輝かせてどんどん話す子
✔ きょとんとして、まったくイメージが湧かない子
後者の子は、
そもそも「ひな祭りの情景」が浮かばないのです。
*お雛様を見たことがない
*桃の花を知らない
*ハマグリを食べたことがない
イメージがないから、
知識がつながらない。
↓
知識がつながらないから、
興味も広がらない。
ここが大きな分岐点です。
伝統行事は最高の
“非認知能力トレーニング”
私の著書【心の強い子の育て方】(講談社)
心の強い子の育て方 子どもの非認知能力を高めるために親ができること [ 山下 エミリ ]
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には詳しく書きましたが、
ざっとお話しすると、
例えば――
🌸 なぜひな祭りにハマグリの潮汁をいただくの?
→ 二枚貝は対になった貝殻しかぴったり合わない
→ 「夫婦和合」の象徴
ここから勉強にもつながります。
理科では
二枚貝の構造、海の生態系。
さらに――
ハマグリの産地は?
千葉?三重?
となると
ここから社会につながります。
そして言葉の由来や和歌の世界へのつながりは
国語力へ。
すべてが、一本の線でつながっていくのです。
今の中学受験は、
詰め込みでは通用しません。
「知識の量」よりも「知識の広がり」が問われます。
その広がりを生むのは、
実は家庭の日常なのです。
男の子こそ家庭環境が鍵になる
特に男の子は、国語力が弱い傾向があります。
でもそれは能力の問題ではありません。
「語彙」や「情景体験」が足りないだけ。
*日常生活の中で
季節を感じる
*行事の意味を知る
食卓で会話する
それだけで、自然に国語力は育ちます。
我が家は男の子三人の後に
女の子が生まれましたが、
男の子だけの時も
毎年お雛様を飾っていました。
「女の子がいないから関係ない」
そんな発想はありませんでした。
日本の伝統行事は、
日本に生まれた子ども全員のものだからです。
地頭は“生まれつき”ではない
よく生まれつき頭が良い子を
「地頭がいい子」と言いますよね。
でも本当にそうでしょうか?
息子が多くの生徒を見てきて実感しているのは、
地頭の良さは
家庭の基盤から生まれる
ということ。
特別な教材ではありません。
高額な講座でもありません。
日常の中の小さな積み重ね。
その積み重ねが、
6年後、受験の答案用紙に表れるのです。
子育てと仕事の両立に悩むママへ
「仕事で余裕がない」
「時間が足りない」
そんな焦りはよくわかります。
でも、ひな祭りは年に一日。
完璧でなくていいのです。
豪華でなくていいのです。
大切なのは、
“やるか、やらないか”。
何を優先するかで、
子どもの伸びしろは変わります。
もっと深く知りたい方へ
✔ 中学受験に強い家庭環境の作り方
✔ 男の子の国語力を自然に伸ばす方法
✔ 日常生活を学びに変える具体例
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未来の合格は、
今日の家庭環境から始まっています✨
今日もお読みいただき、ありがとうございました。