「お金も手間もかからない最強のコスパ教育法」
公認心理師・山下エミリです。
(Wikipediaはこちら)
3男1女を育て、今は全員が社会人。
筑波大学大学院で母子関係を研究し、カウンセリング修士を取得。
息子と娘はSAPIX元講師です。
偏差値38から70へ。
中学受験で伸びる家庭の関わり方を、心理学の視点からお伝えしています。
4年生で伸びる子と、ここから苦しくなる子の違い
昨日は母の日でしたね。
ゆっくり過ごせましたか?
私は子どもたちと夫から
プレゼントをもらいましたが、
あとは変わらない日常を過ごしました。笑
さて、新年度が始まったかと
思ったら、すぐに
慌ただしくやってきた
ゴールデンウィークが終わりました。
今日は、
中学受験を予定している
4年生のお子さんのいる
お母さん向けに記事を書きたいと思います。
なぜなら、
お母さん達にとっては、
ここから少しずつ、
現実が見え始める時期でもあるからです。
2月から始まった塾
3ヶ月経って
「思ったよりできない…」
「授業についていけてないんじゃない?」
「宿題に時間がかかりすぎる」
「だんだん親子関係が悪くなってきた」
そんな空気を感じ始めている
ご家庭もあるかもしれません。
でも実は、
本当に怖いのは、
“成績”
ではありません。
もっと怖いのは、
子どもが、
「どうせ自分はできない」
と思い始めることです。
この時期から、
✔ 間違いを極端に嫌がる
✔ わからない問題で止まる
✔ すぐ不機嫌になる
✔ 「やりたくない」が増える
✔ 親が横にいないとできない
こういう状態が増えてくる子がいます。
すると親は焦りますよね。
「このままじゃまずい」
「もっとやらせなきゃ」
「今頑張らないと間に合わない」
でも実は、
ここで多くのご家庭が、
逆方向へ進んでしまいます。
成績を上げようとして、
子どもの“心の土台”を崩してしまうのです。
私は、
大学院で発達や母子関係を研究し、
さらに4人の子育て、
そしてスクールカウンセラーとして
多くの親子を見てきました。
その中で強く感じるのは、
中学受験で最後に伸びる子は、
「勉強ができる子」
ではなく、
“失敗しても、自分で考え続けられる子”
だということです。
逆に、
4年生で親が焦りすぎると、
子どもは、
「怒られないためにやる」
ようになります。
すると、
自分で考える力が止まり始めます。
これが、
後伸びしない子に共通していることでもあります。
実は、
AI時代に本当に必要なのも、
「言われたことをこなす力」
ではなく、
✔ 自分で考える力
✔ 失敗から立ち上がる力
✔ 自分の頭で選ぶ力
なのです。
では、
4年生の今、
親は何をすると、
子どもの力を潰さずに伸ばせるのでしょうか。
実はここには、
多くのお母さんが気づいていない
“共通点”があります。
続きをnoteに書きました。
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