丸山浩 Mr.WITH ME  -585ページ目

講師は和歌山利宏&ケビンシュワンツ

ケビンシュワンツ

和歌山さんは、私が1985年 サーキットを走り始めた頃に仙台のスポーツランドSUGOで開催されたレーシングスクール ゲッタースポーツクラブに行ったときの講師として出会ったのが最初です。その時の先生方は、平塚先生、喜多しょうすけ氏などでした。なんと今から21年前に、私の「走り」の先生をしていたんですっ! そんな和歌山さんは、今回のセルート・ハイパーに俄然やる気!! 昔のように「みんなもっと走り込んでうまくなってくれやぁ」と3月の26日を楽しみにしています。
ところで、和歌山さんの後ろには、ケビンシュワンツ!
「俺にも講師やらせろやっ!」…とはいわんだろうけど、でもそんな仕事を近頃したがっているのも事実です。誘えば来るかな!? 交通費がっっっ
カンガルーと宮崎敬一郎

意味はないけど、カンガルーと戯れる宮崎敬一郎先生です。
走りと同じくらい「自然が好き」
海外に行くと、その時出会う動植物の習性や名前などたくさん教えてくれます。

フォード・トラック・ローダウン

オフィシャル

この手のクルマがオーストラリアでたくさん走ってます。高速道路で若いニーちゃんが走らせているし、フィリップアイランドのオフィシャルカー!? カメラカーになってましたが、とにかくカッコイイです。
フォードだけでなく、他メーカーも、みんなこの形で出しているようで、今後日本にも輸入したいとこです。

でけー!


でも、バカデカイくせに、ツーシーター。日本じゃあムリかな。
カトケンくらいか、これが似合うのは(^_^)v

フィリップアイランド ペンギンパレード

FISCO・セルート・ハイパーの講師陣は!

丸山浩・宮崎敬一郎・和歌山利宏

3月26日 FISCO走行会 セルート・ハイパー・スポーツ開始のため、真夏のオーストラリアで二人の講師陣と打ち合わせ中。3名の講師で、あれしよう、これしよう、こんなん教えたらえ~んちゃうか!?(by和歌山先生)などなどライテク・レッスンのミーティングを楽しくやってます。
だから、実際の現場でのライテク・ドラテクスクールも、全快で楽しいスクールが完成すると思いますよ。
もちろん4輪講師、石川、谷川両選手も準備中。絶対にうまくなる!ためになる!楽しい!セルート・ハイパー・スポーツになるはずです。

講師陣の打ち合わせ

フィリップアイランド

フィリップアイランド

コース状況は良好。海をバックに走るコース、全体的にコースサイドに芝生がきれいに付けられ、テストショットを撮るには良いサーキットです。
ただ一年に一回くらいしかこないと、午前中のテストRunで1コーナーの飛び込みに勇気がいる。


昨日はホテル内のADSLがまたもダウン。一日に何度もダウンしてしまい、やはりネット環境が悪い。日本のジャーナリストは、こぞって、やれCD-ROMで送るだの、サーバーアップして編集部に送るだの…。画像を日本に持ち帰る手配で忙しいホテルコンチネンタルインターネットルーム

マッドマックスとコアラ

グース!?もしくはツータッカー…??

オーストラリアと言えば、マッドマックスでしょう。
どうしても走っているバイクを見ると、マッドマックスを思い浮かべてしまう。どこまでも行く直線をカッ飛びー!! とは言っても街中は皆さん安全運転ですけどね。
なぜかオーストラリアはカスタムマシンが似合う。マッドマックスに登場するマシンをよく見てください。絶対に劇用車としてのマシンではなく、誰かが使っていた物ホンの改造車って感じがマニアックなんだよな。


コアラ動かず…

とりあえず、ホテルに着いたら、すぐ近くのコアラセンター!?に行って、まずはバイクのオーストラリアから動物のOGを堪能です。

オーストラリア フィリップアイランド

今日からオーストラリアです。クリステル・チアリ&宮崎敬一郎


今回のメンバーは、日本を代表するモータージャーナリスト宮崎敬一郎氏と和歌山利宏氏です。今回は3月26日開催のハイパースポーツテクニックの打ち合わせもかねて、オーストラリアはフィリップアイランドでテストを行っていきます。さて、実は和歌山さんは明日の飛行機で一日遅れで入ってきますが、今回はスペシャルゲストでクリステル・チアリさんが同行しています。(クロード・チアリさんの娘さんねっ!)
昨年の8時間耐久のとき、私が大倉正之助さんのステージを手伝っていたときも対談のお相手に来ておりました。さて、今回も楽しいメンバーで道中を書き記していきます。
ちなみにチアリさんのHPです。
一度訪れてみてください。かなりのバイク好きです。
http://www3.plala.or.jp/christelle/

キャデラックの足回り

キャデラック

WITH MEにしては、とても珍しい車両が入庫してしまいました。
まぁ、フォードF150も珍しいとは思ってるけど。
たまたま、今月初めの輸入車試乗会でもキャデラックは乗っていたので、まぁ、スポーティとは言い難い足回り。ふわふわと船に乗っているような感覚がまた何とも快感になってくるのだろうか。
足回りセッティングに強いWITH MEとしては、こういうコンセプトでこられると、どう仕上げていったらよいのやら…!?ふわふわ乗り心地よく、直線カッ飛ぶと、ビシッと真っ直ぐ直進性の増すハンドリング。DUB系のデカイホイル履いてもステアリングが取られないように、などなど。まぁ、なんにせよ、こだわりを持ってきてくれればお答えしたくなっちゃうのがWITH MEでしょう。 

レディス・バイクで

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取材

再び2輪専門誌レディス・バイクが発行され始めましたね。
私が誌面を担当していたのは16年前頃。筑波の東コース(今のショート1000の前のコース)でレディス・バイク・スクールなるもので、読者の女の子を対象にNSR50を30台ほど使って、「サーキットを走ろう!」というスクールをやっていました。最初はスクーターしか乗れなかった女の子に、ギヤの使い方、ハンクラの使い方を教えながら、コースin。下手すれば、免許取ったけど、街で乗るのが怖いから乗ったことがない。「ここに来ればバイクを貸してくれると聞いてスクールに来ましたっ!」なんて子も。そんな子たちが毎回リピーターとして通って、年追う毎にレベルアップ、最後はみんなでミニバイクレースに出場するなんてことに。しかし、その分初心者のためであったスクールに初心者が入りにくくなり、最終的には参加人数の低下。結局3年目にしてスクールを一時休止となってしまいました。

その時の講師は、私と8耐に出場していた福島聡。そしてもと有限会社丸山エンタープライズで社員として働いていた及川ルイ子嬢でした。

今思えば、またこんなスクールが必要なのではないか!?と言うことで、始めた「ハイパースクール」サーキットこそFISCOショートに場所を移しましたが、今年も「セルート・ハイパースクール」は、バイクに乗れないところから始める、もっとも安全な場所を使ってやる。そして講師には、日本を代表するモータージャーナリスト、宮崎敬一郎氏、和歌山俊宏氏、そして当然Mr.WITH MEだな。
こんなスクールを開催しています。
今年の第一回は3月26日。現在受付中です。

写真に出ているのは今レディスバイク誌でライターを担当している女の子、小林夕里子さん(女性だな)ですな。今回私が先生役としていきましたが、すでに全然ノレテる。そしてかわいいっっ!どうやらツーリングが趣味らしい。彼女のHPのなか、「バイクフルlife」には、バイクにハマった時事がつらつらと書き記されているので、まぁよんで見てください。ここに訪れるベテランライダーおよびプロも、皆通ってきた道でしょう…懐かしい物です、バイクに乗り始めた頃とは…。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kyuri/

トライアンフ ロケットⅢ 発進!

またとんでもないバイクばかりだ。
排気量2300cc…うちのデモカーロータスエスプリよりも100cc大きいバイク。
水冷直列3気筒
もちろんゼロ発進全快くれるとホイルスピンするわなっ!

ちなみに、GL1800ゴールドウイング 水冷対向6気筒に時速200㎞/hで抜かれる音は、スーパー耐久、クラス2、インプレッサに乗っていたら、クラス1のポルシェに抜かれたときの音と同じであった。
GL万歳!!ロケットⅢ トライアンフ

GLのオートクルーズ

群馬県、再びバイカーズカフェガレージに行って来ました。
そしたらなんと、私が90年初期にカリフォルニア半島縦断のBAJA1000レースを一緒に走ってくれた中沢君に出くわしちゃいました。
そうです。16年ぶりでしょうか!? まだWITH MEというロゴもなく、その時そくせきでTV番組チームを結成。2週の特番で私がメインキャスター(+)出演(+)カメラマンをおこなったレースです。
いやはや、むこうも覚えていてくれました。バイカーの集うカフェ。
なるほどこういう出会いもあるもんですねぇ。私もGUNMAでは仕事長かったからねぇ。http://bikerscafegarage.fc2web.com/

ゴールドウイングのオートクルーズって170㎞/hまで加速、そのまま巡航できるって、こいつは凄い。最高速度は210キロほど。直線なら350キロの車体を振られずに走れるって、本当に凄い。
さすがに緩やかなカーブではよれるけど、これはタイヤの剛性不足かなぁ。アルミフレームはよれてないと思うよ。
富士スピードウエイで何秒出るか??テストは続く中沢君と店長