丸山浩 Mr.WITH ME  -554ページ目

現行フェアレディZ売りに出ました。

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サーキットで、そしてストリートで!
現行ニッサン・フェアレディZが売りに出ます。
次回のWITH ME筑波走行会、そして年末のもてぎにて展示します。
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装備もブレンボ、足回り、LSDからバケットシート、フルハーネス、ロールケージなどがっちりやってます。
エンジンの吹けあがりも最高!
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興味ある方は、サーキットへGOです

ヤングマシン完成!

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先ほど、07WITH ME GALオーディションの後に編集部に行ったら、なんともう2月号が完成してました。さすが年末進行。
それにしても、16日17日とアメリカでテストした内容が、今日20日、すでに本になっているとは、IT恐るべし!
ちなみに、発売は22日なので、店頭に並ぶまでもう少しお待ちください。

WITH ME グランツーリスモ大会&忘年会

GT3

今年のメディア対抗ロードスターレースの打ち上げ&忘年会をかねてドライバー、メカニック、スタッフ、キャンギャルなどで集まり、グランツーリスモで最終決戦を行ってきました。
ファクトリー

桐島さんは相変わらず、ゲーマーとしてもうまい。筑波をロードスターであっという間に1分12秒台Mr.WITH ME
(ちなみにこの撮影はby桐島ローランドです)
私も負けじと、最後の集中力で少しリード。その後もメカスタッフ、そしてキャンギャル入り乱れての大ハンデ戦バトル。
我々ドライバーがロードスターを使うのに対して、ギャル谷口にF1のトラクションコントロール、AT乗せたら、あっという間に50秒台を出しそうだったので、GTマシンのトラコン無しで、この日の2番手タイムに。
WITH ME GAL

そして優勝を飾ったのは、メカ佐藤でした。
優勝商品はDVDラジカセ、カラオケ付き
優勝は…

しかし…ここまで本気にならなくても…(^_^;)
佐藤メカ

マセラッティの50cc

最終日にふたたび、ミュージアムを見学。2輪はもう、脈絡もなく集合してましたが、4輪ではロータス好きのようで、数々のF1マシン、そして市販車ではエリートなど。
ちょっとびっくりは、マセラッティが50ccを出していたとは
マセラッティ50

帰りの高速道路では、さすがアメリカ。フォードF150が日本のカローラのように走ってます。そんでもって、アメリカンハイウエイだとF150がどうしても小さく見える。道の大きさが違うんですなぁ。ヨーロッパはどこもこんなに広くはない。
ハイウエイのF150

アメリカのサーキットで

今回はたくさんのライダーがいたな鈴木大吾郎

まずは大吾郎選手。ジャーナリストだけど、かなり速い!
そして柳川、眞子、上田選手も登場。
みんなで走り込んで、久しぶりにサーキットで楽しんじゃいました。眞子選手、柳川選手

のびー

ベストラップは1分34秒台

BARBARモータースポーツパーク

このサーキットは、農園を経営するBARBARさんの個人の持ち物。ここにはHONDAコレクションホールより大きなミュージアムあり、つりをするための池…なんてモノではなく、6万匹を放流した湖を造り…何とも、リッチな砂漠のお金とはまた違ったでっかさがあります。
さすがアメリカ。
クルマもとにかくデカイです。
ブリヂストントラック Volvo

時速200㎞/hからのダウンヒル

アラバマ州 BARBARモータースポーツパーク

今回のサーキットは、実はまだ作られてからそれほど年数が経っていません。4年くらいかな。とてもアメリカのサーキットとは思えないほどキレイナサーキット。しかし、レイアウトは凄い。1コーナーは、時速200㎞/h出ているのに、進入はものすごい下り。ダウンヒル

その後谷間で下って、切り返しながら山昇って、大きな右旋回をしながら、また超下りながら3速から4速シフトアップしながらものすごい坂あがって、ジャンプしそうに4速全快。まるでジェットコースター。富士急のコースターが180㎞/hなら、こちらは200㎞/h当たり前のアップダウン、いきなり旋回!フルブレーキング。これは楽しい。ジェットコースター好きな人は、かなり楽しい。しかし腕がぱんぱん

アラバマ州 バーミングハムにてテスト

今回のテストはアメリカ。飛行時間約12時間。アラスカ、ロスの上を通って、アメリカ南部に。ミズーリ州、ミシシッピー川の上空からアトランタに入り、そこから国内線でバーミングハムへ。道中飛行機内でCLUB WITHMEの会報を書きながら、現地にはいりました。会報仕上げ
YAMAHAの時はビジネスだったので原稿書きも楽だったけど、今回はYでパソコン置くのもきつい。そしてアメリカはヨーロッパの時差ぼけよりもキチンときつい。
現地に着いたらすでに夜ホテルに入った後は、ルネッサンスホテル

さっそくバーバーミュージアムへ
やはりV8のZ1でしょう。
V8 カワサキZ1

次号ヤングマシンは

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ふぅ、なんとか試験をこなしてきました。まぁ、大丈夫でしょうって、受かってなかったら、この後発表することはないけどね。
その後編集部に行って、明日から行くアトランタ、バーミンガムのテストの打ち合わせ。なにが大変って、どうやらこのテストは今月号にぶち込みらしい…解っちゃいたけど、よく考えたら、年末進行で、普段は24日発売のヤングマシン、今月は22日発売、店頭に並べると…あれ、俺がアトランタから帰るのは、18にちだべさ、、・間に合うわけない!?
いやいや、このように打ち合わせしながら、現場で乗った後飯も食わずに写真、データー他対処してくれれば、とズーマー鬼編イヤ杉夫殿の指示が飛ぶぅ~
アメリカでテストしてきた結果は、私が日本に帰って3日後にはセブンイレブンで見られると。これは凄いね。鬼だよ 飯も食わせない、パーティにも出席させない、海外テスト。
あ~、俺も一度でいいから「温泉ツーリング」みたいな企画やってみたい。

レース国際ライセンスには学科がありません。

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明日は試験
久しぶりの一夜漬け。とにかく最後は練習問題解きまくり、、って意外と朝まで時間の経つのが早いこと…。
一発目の練習問題解いたときには、どうしたことかと思いきや!全部解き終わる頃には「何とか合格するかも」って感じは、高校、その他のライセンス取得に関するまで同じですなぁ。試験に行くのも何年ぶりか、
10年ほど前は、保険普通資格、3級船舶、高校までさかのぼれば、電気工事士。よく考えたら、資格すくねーなぁ。
ま、2輪国際A級、4輪国際Cがあるからいっか。確かに一番むずかしいよ。でもこれらの競技ライセンスには学科がないところがいいよね。アホでも体が反応すれば取れる。後は生き残っていれば…。