BMW 318iツーリング仕上がってます

BMWツーリングが仕上がりました。
価格は…318なので控えめですがツーリングタイプなら十分よく走ってくれます。
何よりも、1.8でも軽薄なエンジンでないのがいい。
重厚なトルクフィールでロングドライブも毎日の通勤にも飽きがこない。もちろん内装も今の日本車が追いついたばかりのところ。ドイツ車ならではの仕上がりです。
気になるひとは
オーストラリアの和食はやばいです!?

オーストラリアの高級日本料理店に入ると、お座敷、あんどん、竹…
もう和のテイストがいっぱい。
しかしおしながきの一番に、ワニのテールスープ…、はねーだろう↓
また最後の方には、緑茶-$4.50 これもがっくりするなぁ。ま、おいしいけどね。
このオーストラリアの日本食に対するいい加減さは、18年前のテストで行ったときも同じでした。
寿司屋の板前が、なぜか祭りと書いてあるはっぴとはちまき!?
そりゃちがうだろ。おまけにおまけに私の日本語に対応できず、英語の達者な、全員がチャイニーズでした。
近頃、和食は全世界で認定制になる予定!?
確かに「和食」と書かれるだけで、凄い高級料理店として認められるんだから…。どんなに高くても「寿司と書いてあれば寿司でなくてカリフォルニアロールでも高いお金払っていくし…
フィリップアイランド・コース紹介
シュワンツは、あの悪ガキっぽさがぬけて、いまめちゃめちゃ、自分のライディングスクールなどでがんばっています。
終始、我々にも自分のスクールのアピールをしていますが…俺はいかねーだろうっ!ってでも、今回コース上ではシュワンツとサイドバイサイドができて良かった。みなさん、機会あればシュワンツスクールも言ってみてくださいね。あのブレーキングをマスターできれば…。
でもシュワンツは、ハードブレーキングしているつもりはないんだよね。
あくまでもじんわり握っていると伝えています。
さてフィリップアイランドでシュワンツと共にと考えれば…、なんのテストしてたかは、だいたい想像が付きますね。
この模様は、2月24日売りのヤングマシンへ掲載されます。
その準備も終わったことだし、ここは少しフィリップアイランドサーキットの紹介をしておきましょう。
まずは一コーナーですが
最終コーナー4速全開でリヤがスライドしながら立ち上がり、このマシンだと、時速290㎞/hは軽くこえるホームストレートを、海に落ちていくかのように全開で下っていきます。
一コーナーは下りすぎてて見えないのですが、見えて少しブレーキを我慢し、そこからダウンヒルのまま、4速に落として、大きな下りコーナー。コーナー速度は200㎞/h以上に達します。

フィリップでよく見るビーチバックの写真は、このコーナーで撮られます
そして、フィリップを走っていてもっとも気持ちいいのが、2コーナー。緩やかな下りを3速で大きく回ってくると、クリップから、ここぞとアクセルを開けていくとき、大きなアーチ上のロングビーチが見えて、まるで吸い込まれそうに…見とれてる場合ではなく、4速全開の下り3コーナーへ向かっていきます。
。
ここまで書いただけでも、めちゃくちゃアベレージスピードが高くて、コースになれるのに一日はかかってしまいます。
それでもなぜか、気持ちのいいコース。
いつかは、ここを貸し切ってみますかね。
一日貸し切り料金でも、富士のショートコースより安いと思うけど
終始、我々にも自分のスクールのアピールをしていますが…俺はいかねーだろうっ!ってでも、今回コース上ではシュワンツとサイドバイサイドができて良かった。みなさん、機会あればシュワンツスクールも言ってみてくださいね。あのブレーキングをマスターできれば…。
でもシュワンツは、ハードブレーキングしているつもりはないんだよね。
あくまでもじんわり握っていると伝えています。
さてフィリップアイランドでシュワンツと共にと考えれば…、なんのテストしてたかは、だいたい想像が付きますね。
この模様は、2月24日売りのヤングマシンへ掲載されます。
その準備も終わったことだし、ここは少しフィリップアイランドサーキットの紹介をしておきましょう。
まずは一コーナーですが
最終コーナー4速全開でリヤがスライドしながら立ち上がり、このマシンだと、時速290㎞/hは軽くこえるホームストレートを、海に落ちていくかのように全開で下っていきます。
一コーナーは下りすぎてて見えないのですが、見えて少しブレーキを我慢し、そこからダウンヒルのまま、4速に落として、大きな下りコーナー。コーナー速度は200㎞/h以上に達します。

フィリップでよく見るビーチバックの写真は、このコーナーで撮られます

そして、フィリップを走っていてもっとも気持ちいいのが、2コーナー。緩やかな下りを3速で大きく回ってくると、クリップから、ここぞとアクセルを開けていくとき、大きなアーチ上のロングビーチが見えて、まるで吸い込まれそうに…見とれてる場合ではなく、4速全開の下り3コーナーへ向かっていきます。
。

ここまで書いただけでも、めちゃくちゃアベレージスピードが高くて、コースになれるのに一日はかかってしまいます。
それでもなぜか、気持ちのいいコース。
いつかは、ここを貸し切ってみますかね。
一日貸し切り料金でも、富士のショートコースより安いと思うけど
和歌山、八代、2名の講師

今回の試乗は、ハイパーでおなじみの宮崎講師が来ないことに。
今回のメンバーは、このお二人、和歌山、八代、そしてスタッフです。
ちょっと日本人の呼ばれる人数が少なくなってきてしまいましたが、がんばって活躍するジャーナリスト。だったら、ハイパーには八代さんも呼ばなきゃ。って、八代さんの本領発揮は、夜の飲み席。ワイン飲ませたら、もう止まりません。業界裏話凄すぎて、怖いです。
メルボルンの夜は夜な夜な続きます。

それにしてもオーストラリアの街はシドニーも含め、ここメルボルンもオシャレでカッコイイです。このあと、リバーサイドでは、一時間おきにファイヤーパフォーマンスがおこります。
川沿いがそれこそ熱くなります。
まるでバックドラフト状態
真夏のテスト!

天候もよく日差しの強いオーストラリアは、マシンのテストにはうってつけ。
初めてオーストラリアにやってきたのは、やはり89年のブリヂストンタイヤがTT-F1(今のスーパーバイク)マシン用スリックタイヤの開発に乗り出したときでした。今でこそGPやF1などで活躍するブリヂストンですが、その当時は250ccクラスまでが最高峰。BSタイヤで八耐に参戦するのは私一人だった時代。鈴鹿に搬送される4トントラック一杯分のBSタイヤを私が一人で使い切る感じでした。そして冬場はオーストラリアにやってきて、真夏のサーキットで1時間休まず走り続けてピットに戻ると、すぐに別の仕様のニュータイヤに履き替えさせられ、ふたたび1時間走る…など、ひたすら耐久性のテスト。それを毎日、1Week行って、次の年の夏の八耐で自分が履くことになるタイヤを決めに行っていたものです。
初オーストラリアの思いでは、きっつーい真夏のテスト。何も冬に、あの八耐のキツさを味わいにこなくても…




