今回のもて耐を、どう読むか…

毎年、毎年もて耐記事を、いったいどのくらい書き続けてきただろうか…。今回のテーマは、もて耐を題材としたビジネスモデルケース、組織作り。むずかしそうなテーマですが、WITH MEなりのもて耐への取り組み方を、いろいろな角度から書き留めています。
BIGマシン8月号を是非読んでください。
新旧スカイライン

今一緒に並べてもR32GTRはいい形してるよ。出るとこ出てて、くびれも有り、グラマラスです。
そして現行の350GTスカイライン(3.5リッターV6 280PS)もちょっと太めだけど、エアロで引き締めるとやる気を感じさせる。
乗りだし380万円です。
今月納車のステップワゴンには

今月CLUB WITHME GYOに納車のビシッとブラックで決めたステップワゴン。本人のうれしい依頼により、そのブラックボディーに大きなWITH MEロゴが入ります。今スタッフが手作業で張り込み作業中。
失敗すると大変なことに。
…しかし、これは目立つ…め、目立ちすぎるっ
パドックで見かけたら声をかけてあげてください。
浜松で 働くおじさん

「近頃は機材が進歩したので、誰にでも撮れるよ」とは合い言葉のように映像VTRでもCANON EOSでもなにもかも、自分たちで撮って行かなくてはならない状態になりました。しかし本当に機会が進歩しただけで、撮っているのかと思えば、そうでもない。結局は、それに関わるスタッフみんなが日進月歩覚えて行かねば、やはり撮れないでしょう。機械が進歩した分、人間が楽できるわけではなく、結局は一人一人の仕事量が増えているのが現状でしょう。
そのうち、「VTRとデジカメもって、一人で海外に行ってすべて撮ってきて」と、言われかねないからな…気を付けなきゃっ
もういっちょうもて耐ネタ

そして今回のもて耐3チームの中には、専門学生が二人も出場します。
一人は、昨年WITH MEチームにピットクルーとして経験を積み、今年こそは!と、本当に出場を決意した「タッキー」です。若い!そしてツナギが初々しい!!今回はCB400SFでの出場ですが、走りの勢いは、さすが学生!!突っ走るタイプです。そしてこのチームは7耐出場が決まってしまったと…大変だぁ。

そしてもう一人の専門学生。「GYO」です。GTOではありません。
すでに昨年もCBR600で出場し、初めてのレースとは思えない成長ぶりで、チームみんなの期待が高まる中、今年は私と共にCBR1000RRに乗ることになりました。普通なら600ccから1000ccに乗り換えてタイムを落としてしまう奴が多い中、サーキットを走り始めて一年足らずで、すでにもてぎ5秒台に突入。あとはケガをさせないように、のばせるところを伸ばしていきたいなと。それにはセッティングの出ているいいマシンに乗せることが重要です。変にいじられたマシンで、自分が悪いのか、マシンが悪いのか解らない状態で、タイムを出し続けるとのびなくなってしまうからです。今はマシンの心配することなく、のびのびと走ってもらうことが重要でしょう。
WITH ME号で出場し、チャンピオンを狙った究極の感覚派ライダー、黒川選手以来、久しぶりに、私が人のためにマシンのセットアップに走ります。
今年のもて耐は3チームとも楽しみです。




