猿が京温泉宿

耐久第二ヒートをキャンセルして、バイクで東京に戻り、そのままWITH MEエリーゼを積んだ積車に乗り換え、群馬水上にある、猿ヶ京温泉に来ました。
明日は群馬サイクルスポーツセンター!
なんか
筑波から始まり、鈴鹿、潮来、そして群サイと毎日サーキット巡りだっ!
サスケチームとカート耐久

今回の即席チームは「WITHMEマッスルボンバーチーム」
メンバーはボンバー山本+TV番組マッスル企画 「サスケ」に毎度出場している大地くん率いるマッスル軍団。
全員ムキムキしてるので、それだけでも重量ハンデがありそう。
しかしコースアウトしたときは、マッスル軍団が2~3にんで引き上げが速い!?
しかしカートに乗ると車酔いしてしまうらしくて、ピットインしたあとは、跪いて崩れ去っているマッスル。
乗る前は強ソーなんだけど、降りてくると、とたんに弱そうな奴になっている、そんなおもしろいカート耐久チームでした。
明日のカート大会のために

茨城県霞ヶ浦の畔、潮来の宿に入りました。関係者ばかりで開催される、カート耐久ももう何年目になったでしょうか。
明日のためにミーティング!?
飲み!?
しかしせっかく銚子の温泉くんだりまで来て、温泉に間に合わないとは…
結果は…

43位!!
こんなもんかなとよくわからなかったのですが、160台くらいのエントリー中、決勝進出は100台。そのうちのKawasaki KSRマシンを使っての順位で言うとうちは2番手に入ったらしい。そのくらいKSRでのオープンクラス出場はいない!。他はほとんどエイプ改125ccらしい。
KSRチームとしてはかなりの健闘らしいと言うことで、ちょっとほっとしている。
それにしてもこのレース、各コンストラクターの本気度合いが25年前の8時間耐久みたい。本当のワークス(車輌メーカー)が出ていないので、それこそTAKEGAWAやKITAKOなどのエンジンパーツメーカーなどが、勝てば売れる!の方程式を真面目に考えている。
これはこれで、おもしろいレースですね。miniバイクとはいえ、ちょっと見直しました。
今回は、4輪の音響カスタムの尾林ファクトリー&麒麟倶楽部が創っているマシン。1週間くらい前は10PSくらしか出てなくて、泣きそうに成りながら今回13PSまで出力アップ。それでもヨシムラなどの16PSにまだ届かず。それでもがんばって対抗するんだから、おもしろい。もう少しと思うと、次も出たくなるんだよね。
しかし、この馬力競争もおもしろくないですか?エンジンいくらいじってもいいんだから。単気筒だし、とにかくいろんなテストができるから、エンジンが好きな人にはたまらないだろーね。
でも相変わらず、まっとうにハンドリングを考えているチームが少ない。
もっと開発ライダーを考えなきゃ、いいマシンはできませんよ。
結構本気でレースす

レースは初めて出場しますが、mini MOTO4時間耐久。
今一番時計はヨシムラ。そしてオーバーレーシングが山本エンジニアリングとコラボレーション。山本のエンジンを搭載したオーバー・オリジナルフレームで参戦。乗るライダーは…オーバーの社長。楽しんでます。




