こんぱんは。
夜中にはなりますが、言いたいことが溢れてます。(笑)
寝ろ‼
明日のために寝ろ‼
ともう一人の私が叫んでいるのですが、言わずには寝れまい!(笑)
先日!テレビのニュースで、ネットのデマが問題!っていうのをやっていたのですが…
一つは、サッカー選手がエボラになったと…。
本人が「元気です」ってツイートして終了。
…こんなのは放っておいていいのでは…?
って感じ(;´д`)
例えば、一つの町を指して
エボラが大流行しているのにひた隠しにしている‼とかいうデマを流すのは、混乱を起こし、そのまちを貶めることなので、罪に問うべきだとは思うけど。
さらには、これは息子と爆笑したのですが、
台風情報‼(笑)
台風20~27号が日本の四方八方で誕生して、
一気に日本に向かってきているというやつ。
「俺らを潰しに来てやがる」
なんてツイート。
ここは笑うところだろう‼(笑)
確かに、台風被害があったところはとても敏感になっている。
でも、ここまで明らかな「デマ」は笑うとこでしょう(^_^;)と思うのは私だけ?
例えばこれが原発問題だったり、地震速報のデマだってりして津波が…とか言っていたり、
気象庁のネットを乗っ取って被害にあった場所を集中砲火してバカにするようなものだったりしたら許すべきではない。
でもね、ここまで来ると、漫才師が大統領や首相の発言とかを小バカにして笑いとるのと変わらないんじゃないかしら…?
この間見たもので、大喜利なんかで首相が人差し指立てているのを
「もう1%あげてやろうか?」
なんてやっているのと同じじゃないのかな?
実際、ネット社会が進んでいるけど、きちんとしたニュースとそうでないものの区別くらいついているだろう…(;´д`)
例えば
大きな地震が起きたとして、ツイッターで正確な情報知ろうとする人はいないんじゃない?(^_^;)
だいたい気象庁のホームページ見るでしょ?
そして、正しい情報見た上で、はてさてどんなもんかとツイッターなりを見ませんかね?
だって、気象庁の情報が一番正確だってわかっているから。
その一方では
大きな事件が起きたときに、その詳細知りたいと思ったら、2ちゃんねるやツイッター見た方がよっぽど情報出てるよね…(^_^;)
だって、報道は被害者ばかり表沙汰にして、加害者を擁護して事件の概要をうやむやにしているから。
それなら常に正しい情報開示をすればいい。
変に隠したり、変に回りくどいことはやめて、ダイレクトに流していけばいい。
時にネットは本当に悪質に人を貶めていくことがある。リベンジポルノとかね。
そういうものこそもっと真剣に問題にすべきだろ~。
笑いと本当に深刻な問題をごっちゃにしちゃったら、言論の自由はなくなる。
あれが違法というのなら、ノストラダムスは世界を騒がせた要注意人物になる。
山が噴火するかも…と山を見てきて思った人も、本当に噴火しなかったら訴えられるんじゃないか…って怖くなって通報しなくなる。
ツイッターはおふざけサイト。
リアルな嘘は混乱のもとだけど、
明らかな嘘はいいんじゃないか?
ユーモアがなくなって、言論の自由が奪われ、「絶対」しか言えなくなったら辛いよね…(^_^;)
しかも、本当に欲しい情報まで規制が入る。
海の様子がおかしい。地震がくるんじゃないか…と漁師が思っても言えなくなる。
間違えたら嘘つきになるってね。
あの番組は問題にすべきものと、そうでないものの区別を間違えたな…(;´д`)
世の中にはユーモアがなければいけないものだろう‼
なんてつくづく思った今日この頃です。