こんばんは。
今日は寒かったですね(-_-)
冬眠したくてたまりません(>_<)
ところで、
今日のネットで「荒れる子どもたちの低年齢化」なんてありますが…
やっぱりうちの小学校だけじゃないのね‼
なんて。(^_^;)
それにしてもここ数年で荒れっプリは本当にひどくなった。
まぁ~本当に親を見ていると、
この親にしてこの子あり
って感じなんですが…(;´д`)
なぜ、親は子どもに怒れなくなったのでしょう?
「虐待」が騒がれているから?
「この親にして~」の子どもは得てして親にほとんど怒られたことがない子が多い。
この「怒られる」というのは、心のそこからってこと。
「もう、やめようね~」
とか言うのは怒るとは言わない。
以前、息子が6年生だった頃、ある大きな地域の行事で子どもが整列しない。ふざけまくってる。小競り合い始める。大声でしゃべるというあまりにひどい状況。先生は
「ほら。きちんと並ぼうね~。
おしゃべりはやめましょうね~」
なんて優しく言うだけだから、
子どもたちは聞きもしない。
なので、
「高学年だろ‼
今はそういう時間じゃないことくらいわかれよ‼」
と、怒鳴り付けた。
それでも数人は分からないようなので、
鼻先に指を突き付け
「あんた達に言ってるんだよ‼
いい加減にしろよ‼」
と怒鳴り付けると…
「○○(息子)のお母さん超恐い!
親にもここまで怒られたことないよ‼」
なんて言われました。(笑)
その時はほかの女の子なんかにも
「超恐かった(;´д`)」
なんて言われたのですが
「なにいってるの?
○○(息子)はこの100倍は怒られているよ?
他人の子どもだから、かなりセーブしてるよ?」
なんて答えたものです。(^_^;)
先生には後々
「ありがとうございました。助かりました。」
なんてお礼を言われたのですが…。
先生…怒ろうよ…。
あそこはどなってしかりの場面でしょう(^_^;)
しかも、大騒ぎしている子どもの親は案の定見て見ぬふり。
むしろ、私に直に怒鳴られた子どもの親は
「うちの子だけじゃないのに、あんな風にうちの子怒りやがって」
くらいの文句たれてる始末…(;´д`)
何で親なのに自分の子どもに怒れないのかな?
あんな見苦しい姿を他人に見られることの方が、自分の子どもを怒るよりもましと思う神経ってどんなだろう???
私なら、自分の子どもが、公衆の面前であんな醜態さらすくらいなら、首根っこ掴んでその場から引きずり出した方がまし!と思うのですが…
虐待ってもっと違うもの。
身をもって見てきたからわかるけど、
そこに愛は微塵もない。
あるのは、やる側の自己満と憂さ晴らしのみ。
その子達はアニメを見ていた父親が、
コマーシャルに入り、暇だからと殴られたことはないだろう…
難癖という理由をつけて、
やりたい放題やって、
コマーシャルが終わると何事もなかったように泣きじゃくる子どもをおいてテレビに見入る
それは突然に始まり、突然に終わるので、予見もできなければ未然に逃げることもできない。
こういうものこそ「虐待」っていうんです。
学校とかもきちんとどういうものかっていうのを学んでほしいものですよ。(;´д`)
今の学校は、非暴力ばかりを掲げる。
でも、それは単なる「ことなかれ主義」。
だから子どもたちは、
目に見えない暴力にばかり力を注ぐ。
そして、口の達者でない子ども、我慢の限界値を越えた子どもは暴れる。
そして、学校は「目に見える問題」を起こした子どものみをスケープゴートのように裁く。
こういった悪循環が、知恵のついたくそがきと頭のおかしい親の温床を作り、「荒れる学級」を作り上げている。
口の悪い子どもの親は得てして
「うちの子は、ちょっと口は悪いけど絶対に暴力とかはしないんですよ。」
という。
「言葉の暴力」ってものを知らないんですかね?
叩かれるという行為は、大抵何かの理由があるんです。
普通は
「○○に叩かれたぁ~」
って子どもが言うと
「その前に何があったの?」
とか
「それであなたはどうしたの?」
って言葉がでる。
そして、理由を聞けば
「ほら。そういうこと言わなかったら叩かれなかったんじゃないの?」
と、子どもを注意する。
なのに、そういう子どもの親は
「○○に叩かれたぁ」
というと
「なに‼ひどいね‼」
と学校や叩いた親に苦情を言う。
…バカとしか言いようがない。(;´д`)
しかも、学校も、叩き合いになったとしても、最後に泣いたら勝ち。
傷がついたら勝ち。
の法則。
決して「喧嘩両成敗」という言葉はない。
だから、何しても
最後に泣けばいい。
目に当たったといえばいい。
となる。
学校も親も社会も、ずる賢く生きろ‼
自己の権利だけを掲げるんだ‼
という風潮。
これじゃ~荒れるよね(;´д`)
だって、正直に生きていたらバカしか見ないんだもの。
本気で叱るということは、子どもに
「それだけあなたのことを愛しているの‼想っているの‼」という愛情の現れ。
本気で叱られない子どもたちは、その愛情がないから不安で、かまってほしくて、見てほしくて暴れる。
社会が「虐待」だの「体罰」だのを曲がった形で広めていくから、モンスター達が生き生きと活動できる場が増えてくる。
首根っこ掴んで怒ったって良いじゃない‼
時にはひっぱたいたって良いじゃない‼
もちろんそこに愛情があってこそですが。
私だって年に数回上の子どもをひっぱたく。
下の子はまだ小さいので、ひっぱたいても恐怖と痛みしか覚えないので手は出しませんが、上の子は確実に確信犯な時や親に対してきく口じゃないような暴言吐いたら思い知らせますよ‼
でも、それで万が一子どもの身に何かあったとしたら、それもこれも引っくるめて子どもの面倒一生見るぞ‼という気でやりますよ。
ってか、そんなひどいやり方はしませんけどね…(^_^;)
親は子どもより強くなきゃいけない。
それは暴力ちらつかせて服従させるとかではなくて、親は子どもより偉いということを身に付かせることで、先輩や目上の人を敬うのは当然のことだということを叩き込まなければいけない。
そして、親はその「強さ」をもって、子どもたちに「守られている」という安心感を与える。
それがあるからこそ「小さき弱気ものを助ける」という慈愛の精神が生まれる。
どんどんおかしくなっていく社会。
このままではこの子達の子どもの世界はキチガイじみたものになるだろう…。
早いとこモンスター撲滅運動に切り替え、
底意地の悪い知能をつけていく子どもたちの軌道修正を願って止まない今日この頃です。