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おはようございます。

今年の冬は恐ろしいほどに寒いですね(>_<)

ずっと布団のなかで春を待ちたいものです(T-T)

ところで…ここ最近、仕事とバイトに明け暮れているわけですが、思うこと。

やはり時給で働き続けている人の「働く」という意識は月給で働く人に比べ低い気がする。

私の働く職場が特異なこともあるとは思うのだけど、それはもう、ひどいものだ。

先日は、入ってきて半年の人。
「○○と一緒のシフトに入るのは嫌なので辞めます」と。
しかも、
「店長以外の人間に指図される覚えはない」ときた。

これ、ちなみに40台男性。

高校生のアルバイトならともかく、
40台で非正規雇用のあげくにこの物言い。
まぁ~だから正規雇用してもらえないんだな…と納得もするわけだが…。

プライドだけで年を取り、
ここまで来た結果ですね(^_^;)
正直、半年しか経っていないのに、
手を抜くことばかり考え、
仕事内容もそれはそれはお粗末なものでした。

そんな理由で辞めて、次の仕事が見つかっても、どこにでも嫌な人間はいるし、やりたいことだけやっていれば良いものでもない。
きっと次に見つけた仕事も長続きはしないんだろうな~。

続いて20歳になったばかりの男性。
とにかく、言われたことの半分しかできない。
しかも、幼稚園児のように全てイチイチ説明しなくてはいけない。

たとえば
「ゴミをまとめてください」
と指示を出すと
「どこのゴミをやれば良いですか?」
と普通に返ってくる。

ちなみに勤続5年。

彼の口癖は

「僕の5年の経験からすると~」

である。( ̄ー ̄)

その5年で培ったのは、サボること。

品だしやるふりして座り込む。
防犯カメラの死角を熟知しているので、
すきあらば隠れてサボる。
若いお客様には、これでもかと高圧的なタメ口。

そのくせ仕事は…というと、
「○○を出してください」
から、最後に
「これを終わっているならしまってください」
という指示を出さないと、
出すこともしまわれることもない( ̄ー ̄)

時給で、人が足りない職場だから生きてこれた…

ただそれだけですね(;´д`)

普通の職場なら、とっくにクビです。
少なくとも、私の本来の職場なら、
雇うことすらしないでしょう( ̄ー ̄)

その他にも、前日に急に病気ではなく、
「遊びにいくからお休みします。」
かと思いきや、違う日には
「○○日時間ができたので、この間休んだ分入りたい」
とか、自己都合丸出しの、既にできているシフト無視の輩が多い。

これが月給となると、
やはり意識を持って働く人が多いので
限られた時間で、どこまでやれるかが問われる。
それに、ボーナスや、次の年の査定も考えるので、効率よく結果を出すことを常に考えるの。

何をしたかではなく、どれどけいたかが重要であって、中身は問われない時給との大きな違い。

こういう時給で働く人が、
月給の職場に移ったら、
そっこう浮いて、居場所がなくなり
辞める…もしくは辞めさせられるということになるんだろうな…。

でも、どうせ働くなら
自分がいることの意味を考えないのかな?
必要とされる人間になりたいと思わないのかな?

そういう人って
その年になっても実家暮らしで衣食住に困っていない。
だから、時給が上がらなくてもいい。

けどね、
親は子よりも先にいなくなる。
まして、自分が年を取るのと同様に、
親も老いていく。

いつまで親をコキ使う気なんだろう?
成人したら、学生でもない限り
少なくとも親の手を借りずに生きていけるようになろうよ?!

でも、それもこれも、自分の子どもが自立できない風に育てた親にも責任あるんだろうな…。

30になっても40になっても実家で暮らし、
給料丸々お小遣い。
家に帰れば、ご飯が用意されていて、
洗濯機に着ていた服を入れれば、数日後にはタンスにきれいに戻っている。
出掛けて帰ってきたら、部屋はきれいに整頓されて、ゴミも捨ててある。

それを当たり前と育っているから、
職場でも、全部やりっ放し。

出すからしまうという一連の、一見簡単な作業が、その人たちにとっては、予測もつかない作業なのである。

同じ職場には
親が年金払わないまま、貯蓄しないで定年を迎えてしまい、30前にして、自分の生活費と親の生活費を面倒見ていて、朝から晩まで働き続けている人もいる。

まるで両極端な話だが(^_^;)

少なくとも、

親になったなら!!!!

子どもが自立できるように育てること。
子どもに迷惑をかけないようにすること。

もちろん。
そんなつもりはなくても、
事故で動けなくなったり、
倒産したり…なんてこともある。

そんなつもりはなくても、
誰かのお世話にならざるを得ないこともある。

だからこそ。
そうでない限りは、自分のベストを尽くそうではないか!

その場所その場所に、
自分がいることの意味を作ろうではないか。

そんな風に考えてやまない今日この頃です。