こんばんは。
あまりの過酷な日々に弱音を吐きそうになるこの頃です。(;´д`)
ところで、今日は「担任」の話。
小学校低学年の子どもにとって、担任はいわば「お母さん」。
よく、先生を「お母さん!」と呼んでしまうのは、それほどまでに学校での生活が長く、短い人生経験の中の一日を「担任」が占めるウェイトが大きいから。
だからこそ、担任は、子どもたちを平等に、かつ、正しい方向に導かなければいけない。
低学年が教室で学ぶこと。
○ご挨拶
○行儀
○お友だちとの接し方
○人を思いやる心
しかし、娘のクラスは真反対。
教室の外に貼り出された子どもたちが書いた文章。
「好きな子にコメントを残す」
としたから、
誰も書いてくれず、自分で自分の書いた文章にコメント一件の子。
たくさんのコメントがある子。
まして、そういう子にだけは!!!先生もコメントを入れている。
今、娘のクラスで人気のある子は、「先生♥先生♥」と休み時間の度に先生に寄っていく子。
そういう子は「媚を売っている」と大抵嫌われるのだが、娘のクラスでは人気者。
何故ならば、そういう子たちは授業中、後ろを向いて話し続けようと、宿題やってなかろうと、お友だちをディスろうとも、怒られない。
どころか、「誉めるときの代名詞」なのだ。
たかだか2年生だってバカじゃない。
ここまで明らかであれば、「何をすればいいか」は分かる。
先生と取り巻きの子達は、授業開始のチャイムが鳴ろうとも、喋り続ける。
そして、時間がはるか過ぎていることを気付いた担任は、その時に座っていない「取り巻き」以外をどなりはじめる。
お気に入りが授業中に、立ち上がり、お友だちを殴りに行っても、注意すらしない。
でも、お返しに殴り返しにいった子は、教室から退場させられる。
これでは、子どもたちは病んでいく。
先日もそう。
「素敵な詩を書いた子がいるので、前で発表してもらいます。○○さん!」
と担任が言うと
「やっぱりね」
の怒号。
発表中耳を塞ぎ「聞こえませぇん!」と言い続ける子。(耳を塞いでいる子は一人ではないのがまたまた驚き)
そして、授業の最後に質問をして、3人だけ指しますと言ったあとに
「3人だけと言いましたが、最後に特別に○○さんに聞いてみたいと思います。」
と放つ担任。
「でた!おめでとう!」
と拍手喝采の教室。
おかしいと思いませんか?
狂ってると思いませんか?
それほどまでに、「担任」が子どもに与える影響は大きいものなのです。
だって、「お母さん」なんですもの。
誰しもがお母さんに誉められたい。
お母さんに見てもらいたい。
お母さんに特別にしてもらいたい。
通常なら、家では本当のお母さんに甘えているので、学校のお母さんには、「自分の主義・主張も大事だけど、今ここで一番大事なのは集団生活。だから、家では我慢しなくていいことも、教室ではそうはいかない」ということを教わるはずなのだ。
しかし、娘のクラスの担任は違った。
大暴れする子
注意すると暴れるので、顔色を伺いおだてる。
泣いたり、暴れない子
スケープゴートのように、当たり散らされる。良いことしても、頑張っても決して誉められない。どころか少しでも何かしようものなら、怒鳴られる。退場させられる。
おとなしい子
見ざる聞かざる言わざる。
…というか存在無視。
先生に媚を売る子
全てにフリー切符を与えられる。
こんなことがあっていいのでしょうか?
教員として以前に、
人として間違っているとは思いませんか?
しかも、たちの悪いことに自分のやり方に誇りを持っている。
あぁ~あと2ヶ月が憂鬱です。