こんばんは。
この風おかしくない?!
ってほど激しい!!!!(;´д`)
めげてます( ̄ー ̄)
ところで、娘。
へこみながらも塾の宿題をやっていた。
すると…
娘「ママ~!何の上に3年いるの?」
と。
私「何の話?」
娘「穴埋め」
私「おぉ‼それは石だね。」
というと
娘「…石の上に3年いてどうするの?」
と。
私「…そうやって頑張っていれば何かを完璧にできるってことよ」
娘「でもさ、石の上に3年いても何もできないよ?」
私「…そうだね…」
う~む。娘、なかなかやるな!
そしてしばらくすると
娘「ママ~!おじいさんて漢字でどう書くの?」
私「習ってない漢字は書かなくていいよ‼」
娘「ダメだよ。穴埋めだから。じゃ~おばあさん!!」
私「どういう問題???」
娘「転ばぬ○○のつえ!」
私「…(笑)。それはおじいさんでもおばあさんでもないな。先だよ。」
娘「???転ばないように先に杖ついて歩けってこと??」
私「いや…そういう意味ではなくて…でも、それも間違ってなくて…」
ここで、疑問。
娘の疑問は全て正しい!!!!
でも、私がことわざ習ったときはこんなこと考えもしなかった…。
ただ、そのまま言葉と意味を覚えていた。
受験…という言葉を目の前に、
「疑問は持つな。ただ飲み込んでいけ」
みたいな感じですよね。
ことわざなんて多分習ってない娘は、
純粋にこの状況を考え、ともすると正しい解答しているんですよ。
「石の上にも3年」
意味:いても何もならないこと
「転ばぬおじいさんの杖」
意味:先に杖をつくことで転ばないようにする
この方が納得!!!!(笑)
ことわざ…
何でこんなになったのだろう?(笑)
全くもって不思議なものが多いですよね?
石の上に3年って、
我慢していれば冷たい石もやがて…
的な意味でしたよね?
3年やり続ければできるぞ!みたいな。
でも、娘の疑問のように
「石の上に3年いても意味なくね?」
って正論!!!!(笑)
昔の賢者にケンカを売るような…
そして、子どもに意味を教えることもなく、むしろ子どもの意見に同意してしまうダメママ(^_^;)
バカ親なもんで
むしろ…
娘…むちゃくちゃ頭いいのかも♪(笑)
なんて考えちゃった今日この頃です♪