こんにちは♪
今、島に来て癒されています。
そこで、お友達と話していて気づいたこと。
子供って求めるものは簡単なものなんです。
それは「親の愛情」。
それに対して、親は子供が大きくなるにつれて、愛情の示し方も変わってくる。
無条件の愛から、等しい愛へ。
等しい愛っていうのは、助け助けられ、与え、与えられってこと。
たとえば
お手伝いをしてもらう
→嬉しい
→手伝ってくれるようになった子供の成長を喜ぶ
→愛しさが増す。
といったような。
あれっ?
でもこうしてみると、与えられるものが変化してくるだけで、愛情は常に有償なのかもしれない。
だって、赤ちゃんであっても、笑顔が最高のお返し。
笑ってくれるから、喜んでくれるから人は、人のために何かをするのかもしれない。
でも、ずっと言えるのは、子供は親の愛情命!
ということ。
何歳になっても、子供はずっと子供で、親はずっと親。
その関係は永遠に変わりません。
大きくなるに連れて、小さい頃のように、抱っこしたり、ハグしたり、チューをすることは日本人はなくなってしまうけど、やっぱりそういったボディータッチは必要なのかもしれない。
一緒に並んで眠る。
手をつなぐ。
そんなことでも充分なんです。
子供は、親の存在を空気で感じることで、安心感を得て、下界で頑張ってこれるのだから…。
世の中には、子供を愛せなくて、自分ばかりが愛情を得ようとする悲しい人が増えてきています。
愛されたいのなら、まずは愛すること。
これが大事なのではないかと…。
愛情は、与えても与えても減るもんじゃない。
誰か一人だけではなく、二人でも三人でも同時に与えていいもの。
島の澄んだ空気の中で、子供たちへの愛情を再確認して、もっともっと愛情を注ごう!なんて思った今日この頃です。