こんにちは。
今日で、癒しの島とも別れ、超現実世界へカムバック(T_T)
先月の1週間の島生活のあとも、東京での生活に違和感を覚えたのを思いだし、今回はもっと早く日常を取り戻さねば!と思ってます(^_^;)
いつも、やっぱり愛情だ!
なんて呟いているのですが、
リアリストの側面から見ると、大事なのは「
衣・食・住」なんですよ。
「愛があったって、お金がなきゃ!」
これ大正解。
着るものも、食べるものも、住むところもなくして、「愛があるから大丈夫!」と言える人はいないでしょう。(^_^;)
この「衣・食・住」がクリアされて初めて!人は愛情だとか心の平和というプロセスに入っていくのです。
これは当たり前のこと。
飢餓を前に人に施そうという人はいませんから。
そして、そんな自己犠牲を元には、誰も幸せにできないのです。
でも、現実的にこの「衣・食・住」の安定が一番難しい!!
我が家もかつては苦しみました。
空っぽの財布。
お腹をすかしたこどもたち。
色んな悪いこと考えましたよね~(^_^;)
しかし私には大黒さまがついていてくださるようで、幸か不幸か食べ物には困らないのですよ!(笑)
お金には年中困っていても、食べ物は常になぜかどこからかやって来るんです♪(笑)
食べられれば生きていける。
そんな感じですね~!(笑)
もうだめだ!と思って諦めかけると、どこからか食べ物がやって来て、食べるとすっかりネガティブな思考は去ってしまうんです。(笑)
愛だけじゃどうしようもないことがある。
これ正解。
でも、
捨てる神あれば拾う神あり
って本当なんじゃないか。
私の人生活かさず殺さずで、お金持ちになることも、破産することもなく、中間をさまよってます。
笑顔が消えるほど、生きてくことに疲れて、明日を恐れることもあるけれど、明日が来れば、笑えるかもしれないなんて、生にひたすらしがみついてます。(笑)
こんな風に、
嬉しいことを見ずに、知らずに去ってたまるか!
なんて思いながら、明日の幸せ夢見て、今日をガムシャラに生きてもいいんじゃない?
愛情は大切だ。
でも、自分が与え、与えられる人になるには、現実的に必要なことがたくさんある。
だから簡単に、愛こそ全て!なんて言えないよ!という気持ちも理解できる。
でもね、3人で月にたった7000円しかなくても、私は子供への愛は揺るがなかった。
子供たちに食べさせることも忘れなかった。
それは、仕事中に出会ったお弁当やさんのおじさんが、毎日廃棄のお弁当をくれたから!(笑)
たった1個を3人で分ける日もあれば、1人1個食べられたことも。
3ヶ月間そんな生活していたら、頑張っていたら、救いの手が現れた。
そこで、生活立て直して、再出発できました。
今でもあのお弁当やさんには頭が上がらない。
不思議なことに、私の生活が落ち着いてきたとたん「おじさん今週でやめるんだ」といなくなった。
…私の大黒さまのお陰かな…なんて。(笑)
お腹がすいてたら、イライラする。
明日が見えないと不安になる。
これは当たり前。
でも、それらを打開するのは「笑顔」です。
私は子供にも言っています。
辛いときほど大きな声で笑え!
と。
誰にでもいるあしながおじさんやかみさま。
きっと不思議でもなんでもないのです。
頑張っている人は、輝いている。
だから、その輝きに人は集まる。
のです。(^o^)
人は元来きれいなものが好き。
だから、人に好かれるキレイなものであろう…
なんて思った今日この頃です♪