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こんにちは。


今日は恐ろしいほど雨雨雨ですね(^_^;)


昨日まで、島に行っていたので、こんな天気じゃなくて良かった(-_-;)


と思いつつ、帰ってきてそうそうこれはないだろう!!(-_-;)なんて・・・



ところで・・・


今日川崎の息子が母親をバラバラにした事件の初公判だったようで。



子どもが親を殺すとき。


ってテーマにしてみようかと。



子どもが親を殺す・・・


愛情がなかったか、行き過ぎた愛情であったかなんでしょうか。


基本的に前に述べたように、私は「サイコパス」というものを信じないので


生まれたときからの殺人鬼というものは存在しないと思っています。


もちろん、脳に障害があれば話は別です。


制御する能力、判断する能力、善悪の区別がつかないのであれば


殺すという行為も理解できないし、いなくなるという現実がどういうことかも


理解できないので仕方がない。



差別的発言かもしれないのですが


わが家の近くにも障害者の職業訓練所みたいのがあって


子どもの通学路と、その障害者たちの通勤路が同じなんです。


その中に「性欲がある障害者」がいて、


一見とても友好的に話しかけてくるのですが、スイッチが入ってしまうと


性欲を押さえることができなくて、抱き付いて来たり、下着を見ようとしたり


してくるんです。


以前、娘が小さいころ、赤ちゃんを見て


「おっぱい飲むんでしょ?この子おむつはいているの?見せて!見せて!」


となってしまい、赤ちゃんの服に手を突っ込んで来たことがって


その職業訓練所に苦情を言うと


「話しかけて答えられると嬉しくなって自生が効かなくなるので


無視してください」


の一言。


正直すっごい不安ですよね。


だって、この人たちが犯罪犯しても、裁かれなくて


「障害だから仕方ない」


ってなるんですよ??


自立も大切なのはわかるのですが・・・・と思います。



・・・と話はだいぶそれてしまったので、本道に。


そんなこんなで、佐世保も川崎も同じなのが


「親が死んでも構わないと思った。」


そして、親がいなくなったことに何の感情も抱いていないという状況。


これはどういうことなんでしょう?



私自信、心の中で親の存在を殺したことは何度もあります。


殺すというのは、刃物で・・・とかではなくて


「私に親はもういない」って思うことですよ?(^_^;)


でも、実際に殺そうと思ったことは一度もないですよね(^_^;)



親からの愛情がなくて、親の愛情が得られなくて


もがき、苦しみ、


「いっそ親がいないほうが楽になれる・・・」


そんな風に考えたことがある人もいるはず。


私はそうでした。


だから、ある時から


「私には親はいない」


と心で思っていましたよね(^_^;)


でも、そう思うこと自体、全然親の愛情を渇望しているんですけどね(^_^;)



でも、きっと親を殺した瞬間


自分も死んでしまうんでしょうね。


だから、「何も感じない」んじゃないかと思います。



親子の愛情ほど、絶対でなければいけないものはありません。


親が子を愛せない、子が親を愛せないなんて、


普通にはありえないこと。


でも、悲しいことに最近、愛情を与えられていない大人が子どもを産んで


やっぱり愛情の示し方がわからなくて


放置するか虐待するかということになってしまっている。



それなら正しい愛情ってどうすればいいの??



それは、答えはないんです。


叩かないことが愛情ではないんです。


だって、げんこつ食らってもぶっ飛ばされても、1分後には笑いあって


やっぱり親が大好きだったりするのが普通ですもの。


もちろんそのげんこつやぶっ飛ばしに「愛情」が込められている


からなんですけどね♪


子どもは、見てもらいたくて、かまってもらいたくて悪いことをする時がある。


だから、それを真っ向から「見て」「聞いて」「怒って」あげることが大切。


その時に、「見て見ぬふり」をしてしまうと、子どもは自分の存在を否定された


と思ってしまうんです。



大人だって、子どもが生まれれば「一年生」


全部初めてのことなんです。


失敗して当然。間違って当然。


だって、いつも同じ会社に通っていても、毎日まわりの風景は違うでしょ?


全く同じ人としか会わないで、同じ作業して終わるなんてことないでしょ?笑


社会人一年生も、親一年生も同じなんです。


手探りで、失敗して、一生懸命がむしゃらに過ごすんです。


ただそれだけでいい。


「この子を守りたい」


「この子が幸せになってもらいたい」


そう思って育てていれば、いくら失敗したって子どもには


その愛情が伝わるんです。



育児なんてかっこ悪くて当然!


へたっぴで当然!



でも!!!間違えたからってリセットは許されないんです。


会社と違うのは、自分の思い描いていたものと違うからって


「やめる」って言う行為は許されないんです。



泣いたっていい。


叫んだっていい。



でも、愛情だけは忘れないでもらいたい。


「失敗作」とか、そういうふざけた感情だけは抱いてほしくない。



子どもは親の所有物ではありません。


子どもは親のペットではありません。


まして、子どもは親の自慢の道具ではありません。


あなたが愛されたように


あなたが愛されたかったように


子どもを愛してください。


不器用でもいいんです。


必ず伝わるものなので。



私もまだまだ親としてはひよっこ。


毎日失敗ばかり。


でも、子ども達に毎日「大好きだよ!」って言っています。


中学生にもね!(笑) ←すっごい嫌がっていますが(^_^;)


やり方わからなきゃ声に出して伝えろ!!


ってやつです。


正直上手じゃないので、「大好きだよ!」ってダイレクトに言ってます!(笑)



いろんな事件があるけれど


愛に飢えた子どもの、究極の形に見えてしょうがない。



悲しい事件が起こらないよう、みんなで愛情の大放出セールしましょうよ♪


なんて思う今日この頃です!(笑)