こんばんわ。
子供たちと夏休みの締めくくりの旅行に出ています!
お盆からのハードワークで、子供たちに我慢いっぱいさせたので、ご褒美。(^з^)-☆
そして、ルールを守れない大人たちを見て思う。
子供の頃、騒いではいけないところで無用に声を張り上げて、それが強さだと、それが力だと見せつける大人を見て、恐怖こそ覚えたものの、憧れなどは抱かなかったはずだ。
むしろ、嫌悪感を覚えていたはずなのに、大きくなると、そのときの大人になってしまう。
子供の頃、勉強が、点数が、ルールこそがすべてだと言われすごく嫌だったのに、いつの間にか、学歴や地位こそ全ての大人になる。
子供の頃描いていた夢は、いつの間にか、明日を生きる現実に飲み込まれる。
いつから人は、子供の頃のような無心な笑顔を忘れてしまうのでしょう?
いつから人は、なりたくなかった大人になってしまうのでしょう?
あんなに、あぁいう大人には、あぁいう親にはならないぞ!って思っているのに、気がつくと、一番なりたくないものになっている。
そうでないと生きていけない社会だから…
子供の頃は夢を持て!って言われているのに!いつの日からか夢ばかり見ているんじゃないよ!って言葉に変わる。
何が正しくて、何が間違っているのかはわからないけど、子供にはこの笑顔を忘れないで欲しいと願う。
今日から3日間は、自分が描いていた親になってみようと思う。
子供たちといっぱい笑って、いっぱい思い出作ってきます♪
ダメという前に、何でだめか考えて、それが本当にダメなことなのか考えてみようと思います。
夏休みの終わりに原点に戻ってみよう…なんて考えている今日この頃です!