ライン | kaoruwithliveのブログ

kaoruwithliveのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。

続いては、疑問。

クラスでよく暴れる子の保護者さんとお話しました。

以前に、そのお母さんとお話しして

「親子で乗り越えられるレベルを越えているから、病院に行った方が良いよ」

と息子が虐待のPTSDで苦しんでいた時に助けてもらった病院を紹介しました。
さすがに、そのお母さんも疲れきっていたようで、その病院に通う決心をしてくださり、すぐに行ってくださいました。

そして、先日結果が出たようで、教えてくれたんです。

要は、頭が良い割りに、感情に関する言語が乏しすぎるため、全てが怒り➡暴れるという行動になってしまうということだそうで…。

うちの娘もそのけがある。
言葉が上手ではないので、
手が出やすい。
いっぱいお話しして、なんとか手を出さないようになってきたんですけどね(^_^;)

よく、2歳くらいのころ、
おしゃべりが遅い子がすぐ手を出してくることがある。
「言いたいこと言えないからねぇ~。言えるようになったらおさまるよ~」なんて話はよくある話。

その子は、まさにそこで止まっているんでしょうね。

どうしてそうなってしまったのか…。


そのご家庭はご両親が共働きで、
しかもお二人揃って立派な職業。
忙しくて忙しくて、ほとんど家にいない。

…うちもそう(^_^;)

うちの子とその子の根本はよく似ている。
うちの子もルールは絶対。
恐ろしいほどルールを大事にする。(;´д`)
ただ、アバウトさもあるので、コロコロ変わることも、例外も、全然気にしない(^_^;)

O型だからか?!(笑)

二人ともかなりの甘えん坊で、ワガママ。

でも、娘はさすがに一線はなかなか越えない。まぁ~一触即発なところにいるだけれど、とりあえず手をあげることはなくなりました。

どこがその凶器とのラインなんだろう?

と考えると、やっぱり親。

私は娘のことをめちゃくちゃ可愛がる。
人目もはばからず、抱き締めるわチューするわ♪

だって、子どもだもの。
愛情表現はストレートでなくては伝わらないというのが持論。
世間体なんて関係ありません。

学校だろうと、誰が見ていようと
「大好き~」
と抱き締めます。
もし、バカにされたら
「そんなに羨ましいか!よし、やってやろう‼」
とバカにした子にも抱きつきます( ̄ー ̄)
(笑)

だって、もうすぐハグなんてさせてくれなくなります(T-T)
お兄ちゃんのようにね…(T-T)

だから今のうちに、溢れ出るくらい愛情を注ごうと思ってるんですもの(>_<)

多分、そこがその子にはない。
やはりご両親。
お仕事での立場が阻むのか、
目に見える愛情を注いではいない。
…忙しいのもあるのだろうけど…。

やはり愛情。
親の愛情に勝る薬なんてない。

何を訴えたい?
親に「僕を見て~!」って、これだけでしょ。

攻撃は最大の防御なり。

攻撃的な子ほど、傷ついています。
そのラインは愛情にかかってます。

今一度、子どもに
「世界で一番愛しているよ♪」
と伝えましょう‼

そうしたらきっと、
その踏み越えてはいけないライン上に
大きな壁ができるはず。

正常と狂気のラインは
お母さんが握っています。

愛情が薄ければもろい。
心のなかでどんなに思っていても
行動に移さなければ、子どもには通じない。

あえてこういうのに病名つけるなら
「愛情欠乏症」といったところでしょう(^_^;)

子ども達がラインを越えないように、
親ができること=愛情。


ここに明確なラインを引いて
皆幸せになれたらいいな…

そんな風に願ってやまない今日この頃です♪