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こんばんは。

娘のクラス…とうとう「緊急保護者会」開催となりました。

…というのも、

何度言ってもなくならない児童への差別!(* ̄ー ̄)
これに保護者の堪忍袋の緒が切れた‼(怒)

現在は、暴れる子達を放っておくことで授業をひたすら進める‼って方針だったのですが、結局その子達が騒ぎ、歩き回る、喧嘩をすることで、二次的被害者が出てしまうんですよ。
しかも、その子達をおだてて、持ち上げるものだから、全くおさまるどころかどんどん調子に乗る始末…。

あげくに、先生から嫌われているうちの子なんかは、腹いせなのか(;´д`)…なにもしていないのに怒られる×2回。(私が週に1度見に行っているだけで…)
うちの子に限らず…要は、泣かない子、打たれ強い子に、ストレス発散のごとく当たり散らしている。
一方では、お気に入りの子は、教科書出てなくても、寝てても注意なし。
…どころか「よい姿勢ですね~」とか褒めている…。なので、そういった子は本当に好き放題。

これでは、普通にしている子達が
「なんだ…どうせ嫌われているならいっそ暴れた方がよっぽど良いではないか!」と思っても仕方ない。

先生も人間。
苦手な子がいて当然。

でもね、先生という職業なんですよ。
それで対価をいただいているわけですよ。
好き嫌いが、他人の目にも簡単に映るということは、長い時間クラスで過ごす子どもたちなんかは丸見え。
…子どもだってバカじゃない。
それはあり得ないことなんです。

先生が平等という言葉を教えずに
何を教える?!

授業を進めるにあたって、
暴れてほしくない子の顔色うかがって、
おだてて、その子達中心に世界を回し、
やり易い子が少しでも横を向けば怒鳴り付ける。
好きな子は、たとえ後ろを向いて大声でしゃべってようが、教科書出してなかろうが、注意しない。
おとなしい子は…いないも同然の扱い…。

これではクラスがおかしくなっても仕方ない。

何でこんなになっちゃったのだろう…。
って、理由は一目瞭然。
こういうあからさまなる差別が、こういう結果を生んだのだ。

最初はそうでもなかった。
一部の子どもの「家庭の問題(しつけの問題)」だった。

でも、困って…困った先生は
一番楽な道を選んでしまった。

確かに…そういう子の親は得てしてモンスター。
子どもに言っても聞かないし、
親に言えば逆にガンガン文句つけてくる。
どうやったら押さえ込めるのかは、
永遠のテーマ。

でもね、だからと言ってね…
おだてて、顔色うかがうようになったら
おしまいなんですよ。

体罰と言われるのを恐れるから?

…だったら、
今の文部科学省や教育委員会のせいだ。

本当…見てもらいたいものですよ( ̄ー ̄)
あなたたちが、なにもかも「体罰」としたせいで、子どもたちはこんなにおかしくなりました‼ってね。

とにかく、私たちの願いは1つ。

良いことをしたら褒められる。
悪いことをしたら怒られる。
誰もがその基準は同じで、
同じ行為には同じ対応を!!!

そして、顔色を伺わなければいけない
子ども達の「退場」を!!!

普通に授業がやりたいだけなんです。
普通に過ごしたいだけなんです。

授業が始まる時間になったら席に座る。
授業中は前を向いて、先生の話を聞く。
手をあげて指されたら、発言する。

このルールを守りたいだけなんです。

同じものを持っていても、
この子はオッケーで、この子はダメ。
同じ行為をしていても、
この子は怒られて、この子は褒められる。

…どう考えたっておかしいでしょ?!

これでは、学校に行くことが良いことなのか…悪いことなのか…

子どもに「なんで?」と聞かれたら
なんて答えれば良いのでしょう?

○は○。
×は×。

一貫していなければ、誰も耳を傾けない。
これ当たり前。

緊急保護者会をやることで、
何が変わるかはわからない。
でも、1つ1つのおかしいことを指摘することで、公言することで、なにかが変わるなら…
子ども達のいらない傷が減るのなら、
いくらでも勝負に出るさ!

そんな思いでいっぱいの今日この頃です。