かまってちゃん対策 | kaoruwithliveのブログ

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こんにちは。


もうすっかり更新が・・・(T_T)



ところで、今日も娘の学校を偵察に行ってきたのですが・・・


思ったこと。




新しい試みで、いつも授業を荒らす子たちは放置となった。


寝ている子、立ち歩いている子がいるけれど


先生は目に止めない。


これは


「かまってちゃん達を、“目立てばかまってもらえるわけではない”


ということを教える」


にはいいのかもしれない。


ただ、そこに弊害が・・・


普通にしている子には、普通に横向けば注意、おしゃべりすれば注意がいくわけだ。


その子たちは、立ち歩いていろんなことをやっている子が


何も言われないのに、自分は注意される。


だから、昨日までおとなしかったはずの子が


今日は目立つ子たちと同じことをしている。


その子たちと一緒に、椅子の上に立ち上がり、


ほかの子の消しゴムを取り上げたり


ちょっかい出している。



ちなみに目立つ子たちの特徴は、親が過保護。


しかし、その割に、自分の子の問題点には目もくれず「うちの子に限って」と


締めくくる。


家の中では、すべてがその子中心。


親は家以外の場所でも、「当然うちの子中心」。


だから、その子たちには「我慢」とか「相手を思いやる」という心はない。


だって、教えられていないんだもの。


なにかトラブルが起きても、「全部相手が悪い。」となり


間違っていることを教えてもらえない。


でも、いい加減8歳。


自分が悪いことをやっているということはわかるはず。


だから、親の人形のような感覚に陥って


孤独を感じるんじゃないかな?


「美しい自分」

「できる自分」


それ以外は


「無視」


私だってできないことあるんだ!

私だって苦しいんだ!


見てよ!

怒ってよ!

教えてよ!

そばにいてよ!


そういう心の叫びが聞こえてくる。



今日は珍しく、いつも授業中に友達と喧嘩する子が


きちんと授業を受けていた。


正直初めてみました!!!ってくらい(^_^;)


でもね、その子が少し姿勢が崩れると


「ちゃんとしなさい!」


で、やっぱり勉強は遅れていて、できていないと


「だめ。全然できていません」


と冷たく対応。


うん。わかります。


まわりと同じなんですよね。


でも、そこはまずほめなくては!


だってちゃんと勉強しているんですよ!!


いつも暴れているときは放置で、きちんとすると


できてない瞬間に怒られる。


これじゃ~元に戻っちゃうよ(-_-;)


かまってちゃん対策。


どうしようもないけれど、私も見てきて打開策は見つからず


頭を抱えているのだけど・・・


やっぱり家庭です!!


親がちゃんと


その子の悪いところも、いいところもひっくるめて愛してあげないと!!!


親からの愛情が満たされていれば、きっと乗り切れる。


本当に10か月お腹の中にいただけあって、


子どもは親の心を感じ取る力がある。


だからこそ、子どもを正々堂々愛してあげてください。



人の目なんか気にしないで


思いっきり抱きしめてあげてください。



きっとかまってちゃん達は、気が付いて立ち直れるはず!


かまってチャン達が愛情に包まれて


人を愛せる人間になってくれたらいいな~


とつくづく思う今日この頃です。