帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。
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12/11
久喜市内の中学3年生へのいのちの授業でした。
「性教育をしたい」という熱い思いを持った先生がお声がけくださって3年。
パワポをリニューアルしたのもちゃんと気づいてくださってうれしい![]()
中学3年生。
この先生のおかげで、様々な「いのち、からだ、性」の知識に触れている生徒さんたち。
私からはお母ちゃん目線でのお話を伝えました。
根っこにあるのはいつも【生きていてね】
うちの娘が中3の時、ふと机の上を見たらクシャっと丸めた紙が置いてありました。
気になって開いてみたら その紙にびっしり
「死にたい 死にたい 死にたい 死にたい・・・」と書いてあったんです。
本当に驚きました。
第一子だったら、私も母としてまだまだ未熟で、その紙を持って「なんなの、これ!」って問い詰めたかもしれません。
でも下の子だったから、私も少しだけ冷静になれていました。
「どうかこの紙に書くことで収められますように」
そう願ったのを今でも覚えています。
だからとにかく「生きていてほしい」
そんな思いを込めてお話しています。
*****
そして生徒さんからの感想が届きました。
・知識はけっこうあったほうですが、知っているだけではダメだということがわかりました。
・自分はごく僅かな可能性の中から生まれたことを知り、今まで以上に自分や育ててくれた親を大切にしようと思いました。
自分なんか・・と、自分を小さい存在だと感じることも多いですが、今後の生活でも自信を持つようにしたいです。
・実をいうと、自分の命なんてどうでもいいや。いつ死んでもいいなどと考える時がありました。ですが、今日のお話で数多くの命の中から選ばれた自分が生まれたこと、父母から深い愛情を受けて生きてこられたことなど私の心に響くことがたくさんありました。本当に感激しました。
・お互いの身体を理解すること、「イヤ」と言っても理解してくれるパートナーを探したいです。
・自分だけでなく親もホルモンバランスでイライラすることがわかり、嫌いになったわけじゃないと安心しました。日々、イライラして思ってもいない暴言を吐いたりしてしまったことを、今日は感謝に変えられるようにしたいと心から思いました。
・自分だけの秘密にしたいことが、相談することほど大切なことだとわかった。
・思春期に入り、自分の身体だけでなく、異性の身体のことも知らないといけないのだなと実感しました。
・ネットを通じた性犯罪についても知り、自分が被害に遭わないように、他人に被害を与えないようどうすればよいか考えたいです。
「私はいつもこういう講演会はうたた寝をしてしまいますが今回ほぼ初めて寝ずに集中し学ぶことができました」
大切に受け取って下って本当にうれしいです。
ご縁をつくって下った先生方、ありがとうございました。
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■今後の講座■
◆12/21 雨のちスペシャルvol.33 おとな夜会
◆12/28 冬休み 親子で聞くいのちのとカラダと性のお話
◆1/9 中学生へのいのちの授業
◆1/22 帝王切開のお産の振り返り(Umiのいえ様)
◆1/31 母と娘で未来を学ぶ月経教室(つむぐわ様)
◆2/15 お父さんのためのいのちのお話(さいパパ様)









