心のスイッチを切り替える

帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

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4月が終わる前に・・

4月に大きな行事が3つありました。

 

ひとつめは伯母、米寿・伯父、白寿のお祝い

 

『始まり』

私の母の姉夫婦には子どもがいないので、小さい頃からかわいがってもらっていました。

昨年の夏ころ、伯母から母に相談の電話がありました。

当時、伯母88才、伯父98才。めっちゃ元気。

 

聞けば、たまたま銀行で「先々が心配で」と伝えたら、「相続もやってますよ」ということで話がどんどん進み、どうやら原戸籍も取り寄せてくださったそうです。

そしてそれを見ながら「この人とこの人の住所と電話番号を教えてください」と言われて初めて「あら💦大変!」ということに。

 

そりゃそうです。

88.98才ですから、付き合いのない親戚の住所なんてわからない。

兄弟がすでに他界している場合、姪、甥も関係することですが、電話番号だってわからない。

 

ということで、相続の相談にのってほしいという電話でした。

じつは母と「おばさんたち、今後の事どうしてるんだろうね・・まさかケアマネさんとかいらっしゃるよね」と心配はしていたのですが、母もなかなか聞けずにいたそうです。

なので「えっ、まだ何も決めてなかったの??」というほうがびっくり。(お墓だけは準備してあって良かった)

ということで遺言も含めこれからのことを聞きに、伯母のところに通う日々が始まりました。

 

お墓・葬儀社・遺影・相続・どちらかがひとりになった時の施設入所について等々・・

私は義両親と父を見送ったのでなんとなく流れの想像はついていますし、夫は海外にいた時に義父が亡くなったので、そんな時の手続きも経験しています。

伯母たちの話しを聞いて、ともに元気だからこそなんとなく先延ばしにしていたそうで、きっと良い機会だったのだと思います。

この年齢で認知もなく、私よりしっかりしてるからこそ、今!

 

 

『行政相談利用』

さて、相続・・遺言という言葉が私の周りに増えてきて、法務局のホームページを読み漁っているころ、母から市の行政相談があるという連絡が来ました。

 

私の父は難病だったのですが、その時に痛感したのは、行政にはいろいろ使える仕組みがあるのに、行かなきゃ聞かなきゃ教えてもらえないということ。

でも歩けない父を置いてそんなには出かけられず。

きっと使える仕組みやもらえたお金(タクシー割引等も含め)ももっとあったと思います。

 

 

税金を払ってるんだから、一度どんな感じか見ておきたくて早速予約して対面相談。

めっちゃわかりやすく教えていただけました。

もちろん25分間なので、こちらもしっかり聞きたいことを準備していかないと、どうしましょう・・で終わってしまいます💦

こちらの事前準備も絶対必要!

・ここから必要なら誰に相談したら良いか

・どんな順序で進めばいいか

・こっちとこっちではどっちがおススメか

・伯母夫婦にさらに確認しておかなきゃいけないことなど質問しまくりました。

ファーストステップとして、こういう場があることがありがたいです。

 

 

『行けば良かったにしないために』

昨年11月のこと

母経由で2.3日前から伯父の食欲が減って、元気もないけれど、いつものことだから大丈夫らしい・・という話を聞きました。

その日は私の次のイベントの練習日でした。

伯父の様子がとっても気になっていて、行った方が良いか迷っていることを友人につぶやくと「行けば良かったにしない方がいい」という一言に大きく頷き、午後から車で30分、ひとっ走り伯父の家に向かいました。

 

すると、伯父がトイレに行こうとベッドから立ちあがったものの足腰に力が入らず仰向けにずり落ちて倒れ、床に寝たまま起き上がれなくなっていたんです。

伯母の力ではとても起こせません。

伯母が救急車を呼ぼうと何度言っても「ひとりでトイレに行ってからだ」と聞かず😓

なんと朝7時頃からずっと、床に寝た姿勢から起きあがろうと頑張っていたそう💦

 

数日前からほとんど食べていなかったことと、朝から水分も摂っていなかったので、正直私が行った時は覚悟したくらい朦朧としていました。

それが14:30

「おじさん、救急車呼びますよ」と言っても、とにかくひとりでトイレに行くって聞かず、起きようとするけど無理。

看護師の娘に教えてもらった方法を思い出して、後ろから抱えて起き上がらせることを何度かトライし、やっとイスに座るところまでできたら、なんと自力で椅子から立ってトイレに歩きだし、用をたすことができたんです。

そしてトイレから出てきた伯父は見違えるように元気に。

 

ただ手の震えや食事を取れていないこともあって夜が心配。

救急車を呼ぶことも納得してくれて、救急車は来たものの、なんせ98歳・・7軒断られようやく8軒目にちょっと遠い病院が見つかり搬送されました。

車で行けばまぁまぁの時間ですが、今後87歳の伯母が電車で行くとなると相当大変。

(電車乗り換えあり、病院の最寄駅からバスかタクシー。徒歩だと30分以上かかる)

市を超えての病院探し、高齢者の搬送先の難しさを痛感しました。

 


救急車を追って、伯母とともに病院へ。

入院の手続きまで付き添って、伯母を自宅に送り届けて帰宅したのが21時過ぎでした。

夜間の医師からは延命治療はしないことと、必要な時は拘束することの同意書も書き、このへんは父の時の経験がめっちゃ役立ちました。

(父は胃瘻するかしないかを数時間で決めてと言われた)

 

病院のベッドで横になっている伯父の手を握って、「ちゃんと寝るのよ」「明日も来るからね」って頭を撫でながら声をかける伯母と、うんうんって頷きながら「タクシーで帰るのか?」っていうところまで意識がハッキリしてきた伯父。

仲良しなんだな〜

元気で自宅に戻ってきてほしいな〜

排泄、大事だな〜

でも足が動きづらくなってたら施設探しだよな〜

それより入院しないほうが良かったかな〜

と、いろいろ考えながら帰宅しました。

こんな時こそ、淡々と粛々と。

 

 

『本意のために聞く』

11/26に入院した伯父。

翌日、入院手続も兼ねてお見舞いに行きました。

 

伯父は11/20頃まではしっかり話せていました。

私が行くと「前回と同じ服装じゃ、いつもこれだと思われるから‥」と着替えたりして。

「いつも悪いね」としっかり聞き取れる声で話していたのですが、この日はまったく聞き取れず。

たくさん伝えようとしてくれているのですが、みんなで耳を近づけて聞いてもどうしても聞き取れない。

そういえば、私の父も最後は話せなくなって、子ども用の「あいうえお表」を買って、文字を指さしたりしたけれど、そのうちお互いもどかしくなって意思疎通ができなくなりました。

 

伯父から今後のことを相談されたときに、お葬式のことや戒名はいらないとか、お墓のこととか伝えておいてくれて本当にホッとしています。

もちろんまだ長生きはしてほしいけれど、言葉がどのくらい戻るかわからない。

そしていつ急に話せなくなるかなんて、だれにもわからないのです。

だから聞くべきことは聞いておかなきゃ、本人にとって本意じゃなくなってしまうんですよね。

 

伯父は98歳ですが要介護2でしたが、担当のケアマネさんもいませんでした。

それくらい元気でした。

それがこの2日間くらいで急に調子が悪くなったわけです。

師長さんから、とりあえず介護認定を上げてもらって今後の相談をしたほうがいいと助言をいただいて、次は市役所に行く予定。

でも居住地と入院先は市が違うため、いろいろややこしいそうなので早めがいいそうです。

ケアマネさんと、その後のことをしっかり話していければいいな~

 

 

『行政との連携』

さっそく居住地の市役所の高齢介護課へ。

介護認定の見直しも含め話しを聞くと、最初に手続きをとったときの担当者さんには「その後必要なかったから‥」となんのコンタクトも取っていないため、結局最初からケアマネさんを探すことになりました。

まっ、そこまでお世話にならなかったことがすごいことなんですけどね。

 

退院後の選択1:退院して自宅で介護

→介護ベッドや手すりなど即必要。訪問医などの手配も必要。伯母が伯父の入浴介助は難しいので、デイサービスなどは必須か。

選択2:退院して施設に入所(空きが見つかれば)

→病院のこともあるので、できるだけ近くて伯母が行きやすいところ。ずっとそこに居るか、退所を目指すのかによって施設が変わる。

そんな選択でしょうか。

 

介護課で入所施設のことなど聞いて、退院後のことを相談できる人を紹介してほしいとお願いし、担当してくださるケアマネさんとつないでいただき、お会いする予定に。電話でお話したら、とても良い感じの方で一安心でした。

 

父の時に学んだこと。

行政にはただ「はい」で終わらせず

「今後他にやっておいた方がいいことありますか?」

「何か使えるサービスありますか?」など、気になることは聞く!

とても丁寧に教えてもらえます。

伯母が自宅から2時間かけてお見舞いに行ったそうですが、少しずつ元気になっているそうでほっとしています。

98歳、恐るべし💦

 

『不死鳥の如く』

久しぶりに伯父のお見舞いに行ってきました。

「伯母から少しずつ良くなってるよ」とは聞いていましたが、いやいやびっくり‼️

腫れて震えていた手は、震えも止まり以前と同じに。

呂律がまわらず何を言ってるかまったくわからなかったのですが、今日は倒れる前と同じまで回復。

「いや〜、どうやって倒れたのか覚えてないんだよ〜」と笑顔で話してくれました。

あまりの回復ぶりに本当にびっくりです。

 

近所の病院に転院を希望していましたが、病気ではないので転院は必要ないとのこと。

老健の空きがありそうなので、とりあえずそちらでリハビリをがんばってもらいます。

「早く家に帰りたいよ」と伯父は言ってるけれど、87歳の伯母が見るのは無理だろうな〜

回復具合と相談しながら今後のことを考えます。

 

 

『生きる人は生きる』

伯父が退院しました。

11月末に救急車で運ばれ、だいぶ遠い病院に入院しました。

7ヶ所の病院にお断りされ、やっと受け入れてくださった病院。

救急隊員さんからも「遠くなりますがいいですか?」と何度か聞かれましたがあの時はやむを得ず。

その後87歳の伯母は、私が車を出せる日だけでは足りず、 1人でお見舞いに行きましたが、自宅から病院までバスと電車を乗り継ぎ約2時間😥

「最初から飛ばしちゃダメだよ」と言っても、おじちゃんが寂しがるから・・とがんばってました。

その間、退院後の施設探し。

有難いことに自宅近くの老健が見つかり、そちらの入所手続きも進めていました。

伯父はどんどん回復し、昨日退院手続きに行くと、1人で歩いてナースステーションに挨拶し、歩いて帰ろうとしましたが、3週間近く軽いリバビリしかしていませんから、看護師さんが止めてくださって車イスで私の車まで。

そのまま施設に向かい、あれこれ手続き。

終わったのは17時過ぎでした。

 

私も疲れましたが、伯母は最後の説明の時はもう聞き取る元気もなくうとうと💦

うーん、伯母のほうが心配。

伯父は歩ける、食べられる。

正直、施設にいる必要なし。

それはとてもうれしいこと

早々に自宅に帰りゆっくりしたいのでしょうが、伯母がどこまで対応できるか。

宅配など使う、ケアマネさんに買い物を頼むなど方法は教えていただいたけれど、どれも日常と違うこと。

昨日、施設の食事の説明を受けている時にぽつりと「わたしも入りたい」って言ったんです。

2人で同じところに入所もありなのかと思いました。

ここの情報も得ねば💦

ひとまず伯父が近いところに来てくれてホッとしました。

私の父が退院して施設入所した時は、どんどん悪くなり再入院。

結局自宅に帰れたのは亡くなった後でした。

98歳、生きる人は生きるんだなーと伯父を見ていて思った昨日でした。

 

伯父の趣味 川柳

 

 

『大切な人と一緒にいること』

伯父のいる施設に年末の挨拶に行ってきました。

一時はいろいろ覚悟した98歳。

病院を退院して老健に入所した時は車椅子でしたが、すでに杖なし、トイレ自力でOK。

たぶん、施設にいる意味ない感じです😅

ご飯も美味しくて、スタッフさんも優しくて、それでも自宅に帰りたい。

伯母はちょっと不安気味。

帰り際、伯父が伯母に「気をつけて帰るんだよ」と頭ぽんぽん。

それを受けて伯母が「うん、気をつけるね、ありがとう」って伯父の前髪を整える。

なんだか泣けてきちゃった。

大切な人を大切にする。

そんな当たり前だけど蔑ろにしがちなことを、普通にやってのける伯父たちがあまりにもステキ過ぎる!

どうかできるだけ長く、穏やかな時間が続きますように。

 

 

『自筆』

たぶん施設で一番元気でしっかりしているであろう伯父。

退所後の流れについての相談に行ってきました。

トイレ、お風呂など家に戻った時の生活がスムーズかどうかの相談。

あらかじめ伯父の家を見にきて、手すりや段差の確認をしてくださっているので話しが早かったです。

・介護ベッドをレンタル

・トイレの壁に手すりをつけるかレンタルするか

・お風呂に手すりを追加・浴槽が思ったより深いので浴槽内に椅子を置くか

このあたりを決める。

1番の心配はお風呂。

これはデイサービスを利用した方がいいかなー

でもあとはほぼ問題なくできそう。

「1日でも1時間でも早く家に帰りたい」と、何度もつぶやいていました。

伯父が帰ってきたら、伯母に負担がかかるのは目に見えています。

買い物、洗濯、その他諸々

そのあたりを退所したあとの新しいケアマネさんときちんと相談せねば。

 

施設の廊下に、入所さんの年賀状が貼られていました。

98歳、達筆です!

 

 

『次の難題』

98歳伯父が無事に施設を退所しました。

11/26に救急車で運ばれたので久しぶりの自宅。

介護ベッドやトイレ、お風呂の手すり等も準備万端。

 

トイレが狭いので手すりは取りつけず、置き型にしました

 

職員の皆さんが、見送りに来てくださいました。

お世話になりました。

 

 

一時はどうなることかと思いましたが「やっぱり家はいいな〜」を連呼する伯父を見てホッとしています。

 

しかーし!

あまりにも元気なのでシニアカーに乗りたいと💦

やめてーー!

「それに乗ってどこに行きたいの?」

「買い出しや散髪や、病院も行かなきゃならないんだよ」

「買うと高いからレンタルの方がいいな〜」

う〜〜😓

 

福祉用具の担当の方が、私たちの気持ちを汲んで、

「若い方でも危険な運転をする方にはレンタルはお断りすることもあるんですよ。結構危険なので、もしどうしても必要ならケアマネさんも含め、みんなで話し合いましょうね」って言ってくださって、昨日はちょっと諦めてくれたけど・・

気持ちはわかるが危なすぎる‼️

せっかく元気で退院できたのに~

98歳に対応するまんなか世代、まだまだがんばります😓

 

 

『俺のあこがれ』

退院後初、伯父のかかりつけの病院受診の付き添い。

無事に施設を退所したとき、1週間分の薬と診療情報提供書を渡されました。

以前、「あの病院は嫌いだから」と診療情報提供書を破り捨てたことがある伯父。

「とにかくこれを出さないと薬がもらえないからね‥」と何度も念押しして、無事に提出できました。

近所の内科と整形外科。

在宅医に来てもらえばいいし、リハビリも訪問の方をお願いするという方法もあるけれど、どうしても今後も自分で行きたいそうです。

で、どうしてもシニアカーに乗りたい。

自分で介護ベッド等を届けてくれた福祉用具業者に電話し、試乗の日を決め、業者から私に心配の電話が来ました。

 

   写真は参考

 

昨日は私も同席して、試乗前に注意事項を伝えに来てくださいました。

・運転免許はいらない→歩行者と同じ扱い→歩道を走り、横断歩道を渡らなきゃだめ

・時速は0.5~6キロくらいで調節可能。6キロってウォーキングと同じくらいのペースだけれど、乗り物に乗るともっと早く感じる。

・歩行者なのでヘルメットもいらない→転んだりしたら危険

・病院等には行けるが、スーパーの中には入れないところが多い。狭い店内では小回りもきかない。

・買うと高いけどレンタルは¥3000/月くらい

 

伯母も私たちも止めても聞かない。

「伯母と一緒に買い物に行くのに、スーパーに入れないんじゃ意味がないね~」と言っても聞かない。

歩行器(買い物かごを置けたり、疲れたらイスがわりに座れるやつ)をおススメしたら、とりあえずそれも借りるけれど、どうしてもシニアカーで病院に行くと。

 

あ~ 免許返納を渋っている方たちもこれよね。

業者さんも、元気な伯父を見ていると正直お断りすることができないという。

年齢で区切るわけじゃないから。

みんな心配している。

でも私の夫だけは、俺もあんなふうになりたいとポジティブ。

たしかに私よりよほどしっかりしているし頭も冴えてる。

問題は咄嗟の判断、瞬発力。

最近、シニアカーや歩行器で買い物に来ている人が目に留まるようになりました(-_-;)

 

この頃、SNSで悩みや心配事を発信したら、たくさんの友人から助言をいただくことができました。

「こんな例もありますよ」

「こんなふうに伝えてみて」
本当にありがたかったです。

 

『メガネ新調』

シニアカーが届いたけれど、ご覧の通り。

まだ寒いですしね。

とりあえず「ある」ことで気持ちは落ち着いたようです。

歩行器も一緒にレンタルしたので、伯母と歩いて買い物に行っているそうで、ホッとしました。

 

そして今回はメガネ屋さんへ。

伯父伯母ともに、もうずいぶん前からメガネが合わなくて、「新聞の小さな文字が読みづらい」とか「生協の申込書が見づらい」って呟いていたんです。

ただ、車じゃないと遠出ができないので、1ヶ月前に近くのメガネ屋さんに同行しメガネを新調して、今日はでき上がりを取りに行ってきました。

 

本当に丁寧に視力検査などしていただけて、二人は大満足!

特に伯母は7年前のメガネが本当に見づらかったことも判明。

新しいメガネをかけて、最初はクラクラするわ〜なんて言ってたけれど、途中でメガネをかけたままトイレにも行ったりして、ちょっと安心しました。

98歳と87歳でメガネ新調。

本当にすごい伯父と伯母です。

 

 

『99歳で初めてだよ』

99歳の伯父の白寿と、88歳の伯母の米寿のお祝いをしました。

「時代的にいろいろあってね・・」と伯父の話が始まり、小さい頃、家族で賑やかに誕生祝いをする機会はなかったこと、ずっと伯母と2人の生活なので、お互いの誕生日に乾杯くらいだったことなど話してくれて、こんなに楽しくお祝いしてもらったのは99歳が初めてだよって。

良かったニコニコ

 

2人の年齢が重なるお祝いが無事にできてホッとしています。

私の母の姉夫婦なので、母も一緒に。

そして元気な99歳を目指している夫も参加してくれました。感謝❤️

 

「来年は100歳のお祝いだね」って伝えました。

百寿ひゃくじゅ、またはももじゅと言うんですね。

来年も元気にお祝いできますように。

 

というわけで、ひとつめの行事が無事に迎えることができました。

 

 

伯父は、4月に入り暖かくなってきたのでシニアカーに乗って病院や理容室に言っているそうです。

「気をつけてね」それしか言えないおねがい

 

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■今後の講座■

◆5/17ゆらぎ世代の心とカラダのお話会(さいたま市)

 

 

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~ゆらぎ期~

閉経前後の10年間をゆらぎ期と言います。 

女性ホルモンのバランスが変わるため、心も体も不安定。

 

 

抱えているものもそれぞれで、

「自分の身体の不調」

「夫の定年」

「子の巣立ち」

「子の思春期と更年期と倦怠期との戦い」

「老後のお金」

「介護」

「心の孤独」

などなど・・


 

わりと長く生きてきて、ある程度のことは知ったつもりでいたけれど、

あらあら💦また知らないことがやってきます。

 

閉経のことだって、知っておくこと大切です!

でも、ゆらぎ世代のための講座ってあまり見かけない。

 

人生30000日

あなたはあとどのくらい残ってますか?

 

本講座は、公民館などでも開催している講座です。

楽しく「これから」を話しましょう。

 

 

 

 

自分が大切にしていること、自分への栄養など参加者さん同士の情報交換も♪

今だから、話してうなずいて、これからを一緒に考えます。

 

 

クローバー日時:5月17日(土)10時から12時

クローバー場所:さいたま市ハレノテラスB棟2階 ひだまりルーム

クローバー対象:ゆらぎ世代の女性

クローバー参加費:2000円

クローバーお申し込みは こちらのフォーム から

 

お待ちしております。

 

 

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■今後の講座■

◆4/26親子で聞くいのちのお話(個人様ご依頼)

 

 

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第1回日本女性財団埼玉プラットフォーム連絡会キックオフ会議で活動報告をさせていただきました。

当日は、埼玉県知事大野元裕氏はじめ参議院議員小川克巳氏、(一財)日本女性財団対馬 ルリ子理事長など錚々たる皆さまからのご挨拶。

 

 

その後のシンポジウムでは

産婦人科医 高橋幸子氏

社会福祉士 加倉井聖子氏

さいたま市議会議員 佐伯加寿美氏

認定NPO法人さいたまユースサポートネット専務理事 青砥祥子氏

弁護士 竪十萌子氏

 

・・多様な専門家からのお話をお聞きできました。

 

そしてシンポジウム後に、埼玉県男女共同参画センターはじめ様々な支援団体からの活動報告。

私も「帝王切開カウンセラー」として、お話させていただきました。

 

現在4人に1人が帝王切開・・と伝えると、会場からは小さな驚きの声があちらこちらで。
理学療法士さんのご参加も多かったので、退院して自宅に戻ってからの辛さもお伝えしました。
 

 

【個人の問題は社会の問題】

 

 

私の話で大丈夫かしらと不安にもなりましたが、すべての問題点はつながっているんだとあらためて気づきました。

 

貴重な機会をいただき、ありがとうござましたれ。

 

 

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【3年以内に帝王切開で出産した女性へのアンケートにご協力ください】
 

ずっとずっと気になっていたこと。

「母親学級での帝王切開の情報の有無」や「バースプランやバースレビューの有無」ももちろんですが、母子手帳の「分娩所要時間」の記載表記のこと。

 

 

無事に生まれているのにもかかわらず「×」「〆」「空欄」時には「無」と書かれている方も!

 

(これ、うちの三女の母子手帳です)

 

 

でもこれって「分娩の定義」に合わないから仕方ない・・で済まされてきました。

でも、横手直美先生が形にしてくださいました!

横手先生は 帝王切開の本2冊もご一緒してくださった先生です

*帝王切開分娩の看護ケアに関する全国調査2025*

https://forms.gle/pHeYwo4QamAsQuta8

 

アンケート期限は3/21

 

 

私のお知り合いは3年以上前に出産した方も多いと思いますが、これから帝王切開で出産する女性のために情報シェアをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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2/18

子育てネットワークハッピーさんが主催の帝王切開のお産の振り返りでした。

4組の皆さんと、ゆっくりお母さんにになった日のことを話しました。

 

なんと双子ちゃんのママがお2人!

 

 

皆さん、コロナ禍のご出産だったこともあり、一番は「孤独」を口にされていました。

 

産む前もほとんどパパに会えず、出産はもちろん立ち会えず、術後もちょっとだけ新しい家族との時間を味わったらバイバイ。

術後、一番痛くて不安で誰かそばにいてほしい時に、その人は小さなスマホの画面の向こうだったりします。
医療者もバタバタしていて、sosを出しづらかったりね。

 

 

 

そんな寂しさを持ったまま子育てが始まっていたら、あなたの周りには見守ってくれる人、団体がきっとあります。

 

久喜市には子育てネットワークハッピーさんがいらつしゃる。

イベントに参加するのもあり、お子さんと遊びに行ってみるのもあり。

いつもの時間をちょっと違う人たちと過ごすだけで、見える景色が変わります。

 

 

大切な気持ちを聞かせて下さりありがとうございました。

 

 

 

 

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■今後の講座■

◆2/18帝王切開のお産の振り返り(子育ちネットワークハッピー様)

◆2/23ドゥーラのつどい(産後ドゥーラ協会様)

◆3/29親子で聞くいのちのお話(さいたま市)

 

 

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