会えるのが楽しみで、ほよほよの赤ちゃんのぽっぺや小さなお手てに触るのを楽しみにしていたのにニコニコ

 

 

「産後2ヶ月経ったのに、まだ一度も赤ちゃんを抱っこできないんです」と涙ぐむママにお会いします。

赤ちゃんのこと、大好きなんです。
抱っこしなきゃ・・・お母さんだから・・・

頭ではわかっていても身体が動かない。


原因は

帝王切開で出産したから。

お産の振り返りにおばあちゃんと一緒に参加されて

「この会に参加することで、せめて抱っこして帰れるようになりたいんです」ってぽつり・・・

 

  *~*~*~

 

ママが産後うつで、毎日泣いていて、パパは仕事に行かなきゃならないけれど、残していくママのことが心配で心配で。
 


泣いている原因は「帝王切開だから」

「正直、無事に生まれてきてくれて、妻も無事で、私にとってはありがたいの一言で、どう声をかけたらいいのか まったくわかりません」とつぶやくパパ。

 


お住まいをお聞きして、こんな施設やサービスもあるようですよとお伝えすると、「そこは全部調べて妻に伝えました。でも妻からは『そこは自然分娩の人が利用するところでしょ』と言われてしまって・・・」

 

 

  *~*~*~

 

「この子が逆子を選んだから、お腹に傷がつきました。この子をかわいいと思えません。どうしたらかわいいと思えるようになりますか。どうしたら産んで良かったと思えるようになりますか?助けてください!」

 

  *~*~*~

 

お産の振り返りや、講座にいらっしゃる方との出会いの他に、日々悲しい声がメールで届きます。


皆さん、苦しい気持ちを吐き出そうとすると

「無事に生まれたんだからいいじゃない」

と言われ、ぐっと飲み込んでいるのです。
 


どうぞ「無事に生まれたこと」と心のモヤモヤを一緒にしないでください。


せっかく赤ちゃんに会えたのに、こんなことで悩んでいるなんておかしいですか?

 

 


妊娠中から自然分娩の素晴らしさが頭の中を占領していたり

 

 

 

大切な人から、赤ちゃんを「我慢強くない子だね」とか「身体が弱い子だね」って否定されていたり

 

 

「妊娠中の話かけが足りなかったから逆子がなおらなかったんじゃない?」って、今言われてもどうしようもないことを元気に言われたり



「もうちょっとがんばれば、下から産めたのに・・・」って術後すぐ医療者に言われていたり。

 

 

 

そこにホルモンも影響して、ママたちはずっとずっと「帝王切開だったから」を持ち続けています。
 

 

 



パー出産した産院に駆け込んでいいんですよ。

パー地域の助産師さんにSOSを出していいんですよ。

だって、これからずっと続く子育てに すごく関わっていく問題だから、

 

とにかく早いうちに解決したほうがいいんです。
 

 

 

 


産後のママにお会いするお仕事をされている皆さん、
ママの心が元気じゃない場合、帝王切開という出産方法が関係していることがあることを知ってください。

 

 

赤ちゃんがそばにいて
ママはニコニコ笑っているかもしれません。
外見ではわかりづらい。

でも、お腹には10センチの傷があります。
その傷に2年経っても触れることができないママもいらっしゃるのです。

 

 

今も、泣いているママが

 

じつはたくさんたくさんたくさんいらっしゃるのです。

 

 

 

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