【耳に残る言葉】

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?

子どもが小さかった頃は、おじいちゃんおばあちゃんに会うため、車や電車で移動。バタバタの連休でした。
今は子どもたちが帰ってくるのを待つ「週」になっています。


さて、久しぶりの“帝ママここゆるメッセージ”

今日は耳に残る言葉です。

手術前、術中、術後・・・傷ついた方たちは、どこかで誰かに思いがけず悲しい言葉を言われているのですが、

じつは、うれしい言葉が残っている方もたくさんいらっしゃいます。

 


私が皆さんのお話を聞いていて感じるのは、術中って「聴力」はしっかり残っているな・・ということ。

目は麻酔でチカチカしていて、記憶も曖昧だけれど、耳に残っていることだけはしっかり記憶に刻まれています。

 


今回は ママたちのうれしかった言葉をお伝えしますね。
 


ラブラブ緊急帝王切開になり、慌ただしく手術室に移動しました。
身体が震えたりして、本当に不安でした。

手術が始まり なんとなく落ち着かない空気のまま緊急手術が始まった時、医師の声が聞こえました。
とても力強い声で

「こんなときこそ落ち着くよ!」って。
その声で、「この先生にお任せすれば大丈夫!」って安心できました。

 


ラブラブ「赤ちゃんが産まれましたよ~」の声と同時に、手術室に「ハッピーバースデー」の曲が流れました。
すごくうれしくて涙が出ました!

 


ラブラブ術中、先生がずっと話しかけてくれました。
「痛くない?気分は悪くない?」

「名前は決めたの?」
って、私が一人ぼっちにならないよう、ずっと手術室の人たちみんなが気を遣ってくれていました。

 


ラブラブ術後、「がんばったね」が一番うれしかったです!

 

 

 

言葉だけでなく、手術室という非日常的な場で 緊張しながら大切な命を産みだすママが一人ぼっちにならないよう、見守ってくれる人がいることが、何よりもママの応援になっています。

皆さんは、どんなうれしい言葉が耳に残っていますか?



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