お世話になっている宇都宮の子育て応援サークルこっろさんが
帝王切開講座とママの会を主催してくださいました。

午前は帝王切開講座。
朝早くからいろいろな立場の皆さんが集まってくださいました。
体験者、妊婦さん、医療従事者、産後のママの応援団、身近に帝王切開の友人がいらっしゃる方や、娘さんの未来のために聞きに来てくださったり。
お知り合いのシェアで知って駆けつけてくださった方もいらっしゃって感謝です!
今日の講座を聞いて、何か自分なりの課題や誰かのためにできることを見つけていただけたらうれしいですと前置きをして始めました。
病院によって、こんなに違うことを初めて知りましたというかたがたくさんでした。
これから出産の方も、「当たり前のように経膣分娩のことしか調べていませんでしたが、あらためて予備知識の大切さを知りました」とおっしゃってくださいました。
外国で活動された助産師さんからは、海外にお住いの日本人ママの出産にまつわる苦労などもお聞きできました。
幼稚園ママ向けの冊子の編集者さんもいらっしゃって、ご自分たちだからできる情報発信の必要性をお話しくださいました。
午後はお産の振り返り。
なんと以前富山の会に来てくださったかたが、ご実家がこちらだということで来てくださいました![]()
久しぶりの再会、うれしかったです。
短い時間の中で、なかなか思いを汲み取って差し上げられずごめんなさい。
別の方はこんな感想を届けてくださいました。
本日は経験者ということもあり、細田先生のお話を聞いて「そうそう!」と共感することがたくさんありました。そして、帝王切開に対して前向きに考えらえるようになりました。
また、お話を聞いて思ったのは、「これから出産される方全員に帝王切開の可能性がある。」
ということです。知識が全くなくても出産・育児はできますが、事前に帝王切開のことを頭の片隅に入れておくだけでもその後の気持ちの持ちようや考え方が全然変わってくるのではないかと感じました。
本当にその通りだと思います。
安心感があれば身体もリラックスしますし、誰かの声も優しく受け止められると思うのです。
栃木は全国でも帝王切開率が高い地域です。
今日は帝王切開をなんとも思っていません♪というかたも数名いらっしゃいました。
それはどうしてか考えると、友人にも帝王切開出産が多く、共有できるからかもという結果になりました。
貴重な会を開催してくださったこっろこさん、ありがとうございました!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
