「流産、死産した方の心をはなす会」でした。

遠く、高崎や宇都宮からご参加くださった方もいらっしゃいました。

どうしてこんなことが起きるのか。...
人として、女性として、母として、心がバラバラに壊れてしまう悲しい体験。

さよならした赤ちゃんと撮った、記念の大切な大切なお写真をお持ちくださったママ。

  「今日、初めて息子と電車に乗りました」って涙と一緒にお写真を見せてくださいました

お腹のなかでいろんな音を聞いてたね。
ママのうれしいもたくさん感じていたはず!

だから、やっぱりごめんねじゃなく、ありがとうを伝えてほしいなと思うのです。

心はまだまだ行ったり来たりを繰り返すでしょう。
私も20年以上経っているのに向き合うことが怖いのです。

一緒に会を開催している松丸 弥恵さんがかわいいお花を持ってきてくださいました。

なかなか情報に出会えない方達に、私たちが大切にしているステキな本もご紹介させていただきました。

夫のこと、親のこと、泣きながらたくさん話しました。

ご参加くださった皆さん、身体と心をゆっくり整えてまいりましょう。



ご参加くださった方が、亡くなった小さな命といつもそばにいるために・・・

こんなかわいらしいお骨壺を教えていただきました。

http://www.miraisoso.net/products/detail631.html