「不安と孤独が傷を深くする 当事者が知りたい帝王切開のこと」
帝王切開は我が子と出会える大切な出産方法。
でも、不安と孤独が 素直に「ありがとう」と言えないくらい心に重いフタをしています。
現場によって、出産に対する思いによって、まったく違うことが起きている帝王切開。
新しい命を迎える大切な時間に、一人ぼっちで手術台の上に全裸で寝ているママ。
手術室では、スタッフがゲームの話題で盛り上がったり、前の手術の一部始終を話していたり・・・
(前の手術が見えるようだったと話すママもいます)
「ま~るいお産を想像していたのに、四角の刺々しいお産になりました」
かけられた言葉で、お産に対する思い、生まれてきてくれた子への思いも変わってしまいます。
帝王切開出産は、自分でできることは何にもないから・・・とおっしゃる方も多いですが、先輩方はいろいろ考えてますよ!
少しでも「自分のお産」にすべく、希望を伝えています。
叶うかどうかは別の話。
産院によってできることとできないことは違います。
でも、何をしたいか、どうしたいか 考え伝えることが大切なんです。
各地で開催するお産の振り返りから見える、日本での帝王切開事情をお伝えします。
日時:12月23日(水)
対象:主に、ママに寄り添う活動をされている方
もちろん、帝王切開体験者・妊婦さんなど、帝王切開について知りたい方もどうぞ
詳細は後日お知らせいたします。