8日からベトナムに行っている長女。
当然まったく連絡取ってません。

唯一の楽しみはプロジェクトメンバーの日記。
みんなが交代でその日のことを日本でも見られるように
書いてくれているのです。

昨日までは写真なしの報告だったリ
「家庭訪問」と題して ベトナムの小学生の家を
みんなで訪問した写真など、顔の判別ができないくらい
大勢の写真でした。

そして今日見つけたのは、オフだったのでしょうか・・・
 メコン川クルーズ→ココナッツキャンディー等製作過程見学
→手漕ぎボートに乗り換え→昼食(エレファントイヤーフィッシュ等)
→伝統音楽鑑賞
という、私には想像することもできない1日の写真でした。
茶色く濁った川を手漕ぎボートで漕いでいる写真。
よくわからない食べ物を前に、楽しそうにピースしている写真。
あら。。。そこに長女が。

もう私の出る幕はないです。
これから先、どんな道を歩むのかわかりませんが
少なくとも言えるのは、私は一度も「ベトナムに行ってごらん」と
言ったことがないということ。

ということは、子どもは自分で興味のあることを見つけ
親の思いとは違う方向に進むこともあるということ。

その時に、自分の気持ちをちょっと横に置いて、
相手の思いに耳を傾ける余裕を持っていないと、
こんなに楽しそうな娘の顔をネットで日本から見るということも
できなかったんですよね。

ありがたいありがたい。
そう思わないと、あの子の親はやっていけませ~ん