私は中学生のときに宮城県沖地震を体験しました。

あの地震でブロック塀の下敷きになり亡くなった方がたくさんいて
仙台は垣根にしようと決めたはずです。


阪神大震災の翌年、主人の転勤で兵庫に行きました。

まだ仮設住宅で生活する方がたくさんいました。


佐賀では福岡県西方沖地震も体験しました。


中学生の時の恐怖が今でもトラウマになっています。

その時の恐怖で、地震に対しては準備しっかりしていました。

靴下は必ず枕元に置いて寝ます。

防災グッズも揃えています。



みなさんのお子さんも、たとえ関東であっても
テレビやラジオから流れる被災の様子や
計画停電等できっと心に不安を抱えていると思います。
実際に親のいない場所で大きな揺れを体験した子どもたちは
もっともっとトラウマになっていると思います。

こんなときこそ、手が大切です。
手当て・・・ギュッと抱きしめてあげて下さい。
大丈夫だよと伝えてあげて下さい。

小学生以上でしたら、将来のためにこんなことが大切だよと
教えてあげてください。
地震大国にいる以上、子どもたちが大人になる間に
きっとまた同じ経験をするかもしれません。

伝えることをしっかり伝えていくことが、大人の役目です。
愛や人のやさしさもそうです。