
本日、お昼から京都の有名な会社にお邪魔します。
私の年齢は、本当にファミコン世代でした。
ゲームセンターが少し、不良の集まりといわれていた時代、100円で
ゲームセンターに行かないとゲームができなかった時代に、
ファミコンが家庭に登場しました。
マリオが登場し、また、RPGゲームが一般に普及させた立役者ですよね。
ドラクエが出た当初、私はパソコンを持ってましたので、ドラクエなんて、、
そんな感じでしたが、やはり身近で簡単にプレイできるのはおもしろかった。笑
それから、何十年ったったのか、、、
いろいろなハード機器が出ましたよね。
PCエンジン。セガサターン。などなど。。アタリなんてハードも海外から
ありましたっけ。
私は、ほぼ、それらの機器は購入し、持ってました。
それは、今も続いていました。
「いました」・・・・
そう。現在、出ているハードで持っていないのが、WII U とXbox ONE
です。
もちろん、WIIとXboXまではついていったのですが、、、笑
私がそうであるように、他の人もそうなのではないかと思ったりもします。
スマホ。。。やはり、常に持ち歩いている機器でのゲームというのは、
どうしても強い。
本腰をいれてゲームをする時間がなくなったというのも理由かもしれませんが。。
パズドラや、モンスト。このあたりの売り上げは、半端ないですよね。
一回の課金金額が、ゲームの販売価格を超える課金をする人が絶えないのですから。。
日本人のコンプリートしたがる習性考えたビジネスモデルですよね。
あと、まず、無料で始めることができ、面白ければ、代金をはらうという
切り口からゲームを浸透させ、一度でも課金させる壁を乗り越えさせれば勝ち、
今までのスタイルから変わった点かもしれません。
現在では、3DSやPS4なども、お試しができるような形になっておりますが、
スマホの課金システムとは何か違う気がします。
さて、今のゲーム業界を開発サイドから考えたいと思います。
ゲームとは、大きく分けて2種類存在します。
一つは、タイミングゲームを代表とした簡単なゲーム。
これは、課金というよりは広告を見てもらうことにより収益を上げる方法。
もう一つは、パズドラを代表とする大作ゲーム。
これは、コンプリートや、ゲームを続ける時間を購入させるように課金させ
収益を上げる方法。
ひと昔前までは、どちらでもやれば、ある程度結果が出てました。
200万でゲームを作り、広告収入で、毎月30万入ってくる。
1億円でゲームを作り、毎月1億円が入ってくる。
※あくまでうまくいったゲームの話ですよえ。笑
ただ、ゲームは、時代とリンクします。
パズドラの売り上げが落ちてきたように、いつまでの新規性を追求しないと
ゲームは生き残っていけません。
また、簡単なゲームは、アイデア次第ですが、アキもはやく、寿命も短い。
今までは、スマホゲームは、スマホゲーム特有のパターンで、世にでて
ましたが、新規性という部分で、頭打ち状態。
次の一手が必要な次期かもしれません。
まぁ、僕が語るより、ガンホーさんの方が切実だと思いますが。。。。
SEGA社はハードを売るのをやめて、ソフト重視になりました。
任天堂社、SONY社は今後どんな展開をするのでしょうかね。
ああ、あと、マイクロソフト社^^
ここから、私の心の声ですが、ゲーム開発したいなぁ。。笑
アイデアは結構あるんですがね。。。。
これから進むゲームの方向性も僕なりに考えています。
それは、ゲーム開発して、世にゲームが出せるようになったら
語りたいと思います。
そんな日が来るのかわかりませんが。。。笑
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