
もともと、みたチョって防災アプリを作るきっかけになったのも、
このアプリのメイン機能である、電波が無くても避難誘導ってテーマでした。
阪神大震災、東日本の震災に関しては、現在、ライフラインともいえる、
電話、インターネット回線が利用できないそんな状況が起こってしまう。
その中での避難誘導。これがテーマでした。
また、避難場所と市役所。それぞれの連絡網が寸断される事にもなり、
災害時のネット環境というのはとても重要な課題であると考えております。
今、私たちは、アプリというソフトの面とWIFI環境というハードの部分、
この両方を設計し、実現する環境をご提供する事が急務だと考えており、
得意のソフトウェア開発に加え、インフラ環境構築のハード機器部分の
設計もやり始めております。
今年度中に自治体様とテスト環境を整え、実績を作り、日本全国に波及させて
いかなくてはいけないなぁと。。。
頭の中では構築できており、うれしいことにインフラ設計のブレインはすごい
メンバーがいるのでやれるでしょう^^
また一歩、近未来の社会に前進できるようにがんばります^^