本日は、AR(拡張現実)について。
ARは、昔からある技術です。
インパクトのある技術ですし、イベントなどでも
使い方次第では凄くメリットがあります。
しかし、重大な問題がARにはあるんです。
それが、イマイチ、ARが発展しない理由
でもありますし、弱点でもあります。
それは、1対1の法則です。
従来のARは、1対1のアクションの為、
何回、起動画面をかざしても、同じ動画が
流れます。
つまり、ユーザーは1度見ると、2回目は
みない事になります。
なぜならば、何回かざしても、同じアクション
しか起きないからです。
その為、どうしても利用会社は、期間限定の
キャンペーンしか利用できない。
ここがARのインパクトがある技術なのに
浸透しない理由でもあります。
我々は、その弱点を克服するシステムを
開発いたしました。
その名も「SARAシステム」
ARの前に「s」と後に「a」をつけました。
セグメント拡張現実広告です。
このシステムでは、1対1のARが、
1対n(複数)で起動するシステムです。
このシステムでは、起動マーカーにかざす事で、
まるでテレビのようなアクションを起こせます。
例で言えば、自動販売機にステッカー1枚
貼るだけで、デジタルサイネージ付自動販売機に
なるという事です。
これは、今後、認識マーカーを増やす事で、
町中が、少し近未来になるという事ですね。
また、いま、開発を進めておりますが、
物体認識もテストしております。
これができれば、クグルという行為から、
調べるアクションにかざすと言う行為に
変われば面白い事になりますよね。
少しづつ、未来に近づいて行きたいですね。
ちなみにSARAシステムは特許出願中です。
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