
実は、昨年の半年以上前になりますが、おきた時に、急に左足の親指の付け根の
関節がめちゃくちゃ痛くなりました。
検索すると痛風らしい。。
しかし、寝ぼけて柱を蹴っ飛ばした記憶もある。。。。
まぁ、その日から3日間。革靴が履けなく、サンダルで、、、、、
出会う人、会議する人は、「ああ、それは絶対 痛風だね。」でした。
昨晩、柱を蹴飛ばしているんだけどと言っても、それが引き金になったんだよ。
絶対 痛風だよ。でした。笑
一週間くらい痛かったのですが、革靴は4日目からは履いて会議に行ってました。
週末、なんとか時間とれたので、病院行った時は6日目くらいでだいぶ痛いのも
治っていたのですが、とりあえず、薬はもらいましたけど。。
あれから、半年以上立ちますが、再発してないのはいいのですが、本当に
痛風だったのかは不明です。。笑
まぁ、長々と自分の事を書きましたが、私が本当に言いたかったのは、その時からの
アルコールです。
今、各メーカーがプリン体ゼロのビールを広告しまくってますよね。
しかし、プリン体の摂取で考えるとビールってそんなに大量に入っているものではないのです。
アルコールの中ではビールが断然一位なのですが、あくまでアルコールの中ではです。
それよりも、控えたほうがいい食品は山ほどあります。
つまり、人の認識、知ったかぶりの人、間違った認識の人の情報が、通説になり
あたかも、プリン体の代名詞がビールになり、ビールを控える人が増え、
現在、プリン体ゼロをうたったビールが各メーカーから販売され、売れているってことです。
何がいいたのかというと、物を売る方法として、今回ビールメーカーは2つの方法が
あったと思います。
・ビールはそんなに深刻なプリン体の量は入ってませんよってイメージ戦略をする
・今回みたいに、訂正するより、その情報に便乗して入ってませんよとゼロを謳い文句に
販売する
しかし、各メーカーは後者をとり、新たなセグメント層を作り販売につなげていると言うこと。
顧客の創造。これは大事な事ですからね。前者を展開しても、新たな客層は生まれません。
ああ、ですが、飲み過ぎたら量は増えますよ。笑
ですから、私の理論ですが、ここでも、ビールを飲むなら、意識して飲むということです。
意識すれば、対策が頭に働き、摂取量も調整されると思います。
ちなみに、私は、痛風だったのかわかりませんが、あれ以来、ビールは、意識して
飲んでおります。笑